Masahisa Column

繰り返さず、長持ちする歯科治療を!

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 院長の政久です。味覚の秋と申しますが、四季のある日本の豊かな食文化の中で、特に豊の秋には幸せを感じます。

「いつまでも自分の歯で美味しく食事ができること」は基本的な人間の願いです。

政久歯科醫院の提供する歯科診療には、常に「科学的根拠に基づく診断をし、治療結果に責任の持てる仕事をしている」という誇りがあります。

その診断と治療は、医学的根拠に基づいているか。

患者様本来の主訴を解決するための最善のものか。

常にスタッフとこのことを共有し、「政久歯科醫院に出会えて、本当に良かった!」と言って頂ける歯科医療を提供し、お口の健康を守ることで全身の健康をも見守っていきたいという信念のもと日々診療しております。

その場限りの削って詰める治療が繰り返され、重篤な状態になって当院にご来院される患者様が多くいらっしゃいます。

先日も60代の重度の歯周病の女性が紹介によりご来院されました。

お話を伺うと、十数年前から、毎月ブラッシングに通い、歯が痛くなると治療をしてもらい、メンテナンスも受けていたとのことでした。彼女に限らず、メンテナンスに通われていたのに、どうしてここまでの状態に?何をメンテナンスしていていたのだろう、というケースを散見します。

「こんな状態でメンテナンス?」

メンテナンスというものは、的確な診断のもとにしっかりと治療がなされ、審美と機能が回復された良好な口腔環境を維持するためのものです。

ただただ虫歯を削ってつめる治療、歯のないところにインプラントを入れただけの治療のあとに、歯周病の検査や治療もせずして、メンテナンスを行っても意味がないのです。

関わった患者様のお口全体の健康レベルをあげ、長きにわたりお口の健康と美しさを維持することを歯科医師は常に考えていなければなりません。

おそらく患者様を思う心の在り方と、診断センス、そして歯科の技は他の人に真似できない、との思いを最近強くしております。

歯科医師としての王道を、患者さんと真摯に向き合いながら丁寧に歩んでいきたいと思っております。楽ではなく、苦労の多い道ですが、醫は仁術。患者さんの健やかな人生と幸せに貢献することが歯科医師の使命です。

繰り返し治療ではなく、良く噛めて長持ちする歯科治療を求めておられる皆様、お力になれると思います。

あきらめずに、ご相談ください。

お問合せは 086-234-5255 まで

 

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