一般歯科治療

施術前

上顎洞の腫れ

施術後

治療後、腫れがおさまってきている。

~なかなか治らない蓄膿症の歯科的治療~

上顎洞炎とは副鼻腔炎の一種で、蓄膿症のことです。

左上奥歯が痛いということでご友人の紹介でご来院。ずっと頭痛もあるということでCT撮影を行い、上顎洞に膿がたまっており、上顎洞炎(蓄膿症)の発症が認められました。
奥歯の根っこは上顎洞に非常に近いので、根管治療の不備により細菌の感染が副鼻腔内に起こり、歯性上顎洞炎を引き起こすケースがあります。
この患者さんは、精密な根管治療を適切に行うことで、耳鼻科通院では治らなかった蓄膿症が改善され、たいへん喜ばれました。