一般歯科治療

施術前

根尖病変

根尖病変CT像

施術中

根のまわりの骨のない状態

~治らない根の先の腫れと違和感~

10年に渡り、歯茎の腫れや違和感が続き、歯医者を何軒も受診し、その度に根管治療を行うも改善しなかったとのことで、当院の患者である友人の紹介でご来院。
CT撮影による診断を行い、根の先の骨がないため(炎症による骨吸収)、通常の根管治療では治癒せずと判断し、外科的に根の先を切断・除去する根尖切除術(歯根端切除術)を行いました。
以後、歯茎の腫れ、違和感などの症状は全くなくなりました。
今後は定期検診でしっかりとチェックすることが大切です。