お口の異常

歯が抜けたままの状態を放置しているとどうなりますか?

Posted by:

歯周病や虫歯、外傷など何らかの原因で歯を失うことによって、咀嚼障害、審美障害などが起きることを「歯牙欠損症」と言い、自分では別に何も困らないからと、歯のない状態を放置していると、大変なことになります!!

欠損の放置は様々な悪影響を及ぼします。

機能面への悪影響

①対合歯の挺出
抜けた歯と噛み合っていた歯が、抜けた歯のスペースに伸びてきてしまいます。

②隣接歯の傾斜
抜けた歯の両隣の歯が抜けた歯の方に動き、傾いてきます。

③噛み合わせのずれ・顎の移動
上記のようなことが起こることで、かみ合わせのバランスが崩れ、うまく嚙むことができなくなったり、顎関節症の原因となったりします。

④虫歯や歯周病ができやすい口腔環境
歯の間の隙間が広がり、プラークがたまりやすくなります。

⑤噛む力が弱まる
噛む力だが弱くなると、唾液が少なくなり、胃腸への負担が大きくなります。また噛む力の低下により、脳への刺激が減り認知症のリスクが高まります。

⑥顔の輪郭が変わる
特に奥歯が抜けたまま放置していると、欠損側の噛む筋力が低下し、歯肉や骨も痩せるため顔の輪郭が変わったり、歪んだり、老けた印象になります。

⑦骨が痩せる
歯がない状態を放置していると、適度な刺激が骨に伝わらなくなります。人間の体は刺激されない部分が衰えていくという特徴があり、歯がないことで骨への刺激が与えられず、顎の骨が痩せて(骨吸収)しまいます。骨が足りないと、後にインプラントを埋入したくてもできないというケースもあります。

まとめ

何らかの原因で歯を失った後、その本数が1本でも複数本でも、困らないからと放置しておくと、様々な悪影響が出てきます。お口の中だけにとどまらず、身体全体に症状が出てからでは遅いので、歯を失ったら、早急に治療を受けることが大切です。歯が抜けた後、長期間放置していると、入れ歯が入らないために矯正治療が必要になったり、インプラント埋入のために骨を増量する治療が必要になったりと、治療にかかる費用も期間も倍増してしまいます。後あと後悔しないように、歯を失ったら、あるいは歯を抜いたら、早めに歯を入れる治療を受けましょう。

確かな技術で信頼の歯科治療を

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、岡山市北区の岡山シンフォニービル2階にある「美」と「健康」を追求する歯科医院です。心身の美と健康を保つことは、長寿化社会を生きるための もはや教養の一部。お口の健康は、全身の健康に通じ、美しさは生きる力をサポートします。丁寧にプログラミングされたデンタルケアは、大切な人生に必要不可欠な習慣です。当デンタルケアセンターは、一人一人の患者様の健康で幸せな人生に貢献したいという使命感をもって治療とケアに真摯に取り組んでおります。ご来院頂ければ、全ての違いがお分かりになられるでしょう。

欠損等、お口のお悩みをお抱えの方、良い歯医者さんに巡り合えないとお困りの方、長く自分の歯で健康に生きるために予防歯科をお探しの方、お口元の美しさを手に入れ、自信をもって生きたいと望まれる方、ぜひ一度ご来院ください。

お問合せは 086-234-5255 までお電話をお願いいたします。

メールでのお問合せはコチラからお気軽にどうぞ。

初めての方のご予約はコチラからどうぞ。

0

しっかり噛めるための歯科治療

Posted by:

噛めない原因

①痛い歯がある

②噛み合わせが悪い

③顎関節が悪い

④歯周病が悪化している  

⑤これら全てが複雑にからみあっている

などが考えられます

もっとも 難しいのは もちろん⑤の複雑に絡み合っている場合で                              

歯科治療のあらゆる方法を用いて

治していくことになります。

そのため 治療長期が 長期化することもあり しっかりとした治療計画を

たて説明を受けることが大切です。

単なる虫歯治療、歯周病治療だけでは治りません。

総合歯科治療

患者様お一人おひとり異なる症状で、異なるお悩みを抱えられ、ニーズも異なります。

また口腔疾患は複雑な原因が絡んでいるため、専門知識や技量が一つ秀でていても

総合的に診断、治療できるセンスと技術がなければ、

納得のいく結果を得ることはできません。

優秀な診断機器を使えば、問題のある箇所や状態はわかりますが、

患者様が本当に解決したい問題の本質は患者様との丁寧な対話から考察する必要があります。

それに基づき、豊富な経験と精密な診査による正確な診断、緻密な計画と

効率の良い治療順序で信頼に値する治療結果をもたらす、

オーダーメイドの総合歯科治療を提供します。

総合歯科治療とは歯1本単位だけでなくお口全体を総合的に捉えながら

治療ゴールを目指す質の高い治療です。

しっかり噛めて、美味しく食事ができることは健康の基本です。

政久歯科醫院では、噛めないストレスから解放される治療を提供し、

たくさんのお喜びの声を頂いております。

総合歯科治療の詳細はコチラから

確かな技術で信頼の歯科治療を

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、岡山市北区の岡山シンフォニービル2階にある「美」と「健康」を追求する歯科医院です。心身の美と健康を保つことは、長寿化社会を生きるための もはや教養の一部。お口の健康は、全身の健康に通じ、美しさは生きる力をサポートします。丁寧にプログラミングされたデンタルケアは、大切な人生に必要不可欠な習慣です。当デンタルケアセンターは、一人一人の患者様の健康で幸せな人生に貢献したいという使命感をもって治療とケアに真摯に取り組んでおります。ご来院頂ければ、全ての違いがお分かりになられるでしょう。

噛めないことでお悩みの方、良い歯医者さんに巡り合えないとお困りの方、長く自分の歯で健康に生きるために予防歯科をお探しの方、お口元の美しさを手に入れ、自信をもって生きたいと望まれる方、ぜひ一度ご来院ください。

お問合せは 086-234-5255 までお電話をお願いいたします。

メールでのお問合せ、ご相談はコチラからお気軽にどうぞ。

初めての方のご予約はコチラからどうぞ。

 

0

抜歯の必要ありーには理由があります。

Posted by:

こんにちは、政久歯科醫院 院長の政久です。
お暑い日が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか?
夏の土用のこの季節の強い日差しのことを「土用照り」というそうです。
くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。

この歯、抜歯しなければいけませんか?

さて、歯科医院で「この歯は、抜かなければなりませんね。」と告げられると少なからずショックを受けられることと思います。
「抜かない治療」=「良い歯医者」と思われているかもしれません。
歯を残すための治療に最善を尽くすのは当然のことですが、抜歯すべき歯を、抜歯すべきタイミングで抜歯していないために、状態がかなり悪化してしまうケースがあります。

治療により抜歯をせず状態が改善できれば良いのですが
そのように出来ない場合があります。

例えば

①進行しすぎた歯周病

②根の中まで進んだ虫歯 

③大きくなりすぎた根の先の炎症

④歯の根が割れてしまっている場合

⑤横や斜めに生えている親知らず

などの場合です。

 

治らないまま使い続けると骨や歯肉のダメージがどんどん広がってしまい、周りの歯が悪くなってしまう事もあります。
それを食い止めるために抜歯も場合によっては必要ということです。

歯を残す治療が大切なことはもちろんですが、抜歯の判断を誤らないことも総合的なお口の健康を維持してゆくためには大切なことです。

 

 

 

 

0

歯の痛みを我慢していたら痛みがなくなりました。治ったのですか?

Posted by:

痛みが無くなれば、治ったと考えるのは当然だと思います。
しかし、実は治っていなくて悪化している場合もあるのです。
歯の痛みは、虫歯の穴や深い虫歯の治療跡から神経に細菌感染を起こし痛みが出るのですが
これを放置するといずれ歯の痛みはなくなりますが状況は悪化していきます。
感染が根の先にまで広がり治りにくくなっていくのです。
場合によっては抜歯にいたることもありますので、必ず調べてもらうことが必要です。

0

若い方でも歯周病!!

Posted by:

こんにちは、二月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ寒い日が続いております。寒中に可憐に咲く梅の花をみると、その健気さに心打たれます。華やかな桜の季節前の静かに春を待つこの時期が、とても好きな歯科衛生士 岡嶋です。

さて、先日「全身の健康はお口に通ず」で歯周病のことに触れましたが、若い方は「自分には関係ない」と思われていませんか?

確かに歯周病罹患率は年齢とともに増えていく傾向がありますが、25~34歳では20%位の罹患率となっており、当院におきましても若い方の進行した歯周病を見かけることがよくあります。

続きを読む →

0