インプラント

骨粗しょう症でもインプラントはできますか?

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骨粗しょう症でもインプラント治療は可能

骨粗しょう症に罹患していると骨密度が低下しますが、インプラント治療への影響は少ないとされており、骨粗しょう症でもインプラント治療は可能です。きちんと骨の状態を検査し、適切な治療を行うことで十分に可能です。

骨の量が少ない場合でも骨を移植したり、再生させる治療法もあります。

ビスフォスフォネート製剤を使用されている場合

骨粗しょう症の治療のために服用している薬がビスフォスフォネート製剤の場合、用量,服用期間によってはインプラントと骨との結合に影響し、治療の成功率が下がる可能性があります。ビスフォスフォネート製剤は、骨の代謝を止め、骨が溶けるのを防ぐ反面、骨の治癒を妨げます。ビスフォスフォネート製剤を使用されている方は、インプラント治療に限らず、抜歯等の外科的治療後、わずかではありますが骨の壊死などによる予後不良があるとされています。

骨粗しょう症の治療中にインプラント治療をご希望の場合

歯科医師が骨粗しょう症の治療の主治医と連携を取り、インプラント治療のための休薬等の相談をしながら、安全な治療計画を立てることが大切です。

インプラント治療についてのお問い合わせは 086-234-5255 まで

 

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インプラントは何歳までできますか?

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インプラント治療に何歳までという制限はありません。

しかし年齢とともに治癒能力が若年者と比較して低くなり、また健康状態も 個人差が大きく,単純に年齢で患者がインプラント治療の適応であるか,非適応であるか は判断できません。

高齢による年齢制限はありませんが、インプラント治療のリスクとなる全身疾患がないことなど総合的に判断した上でということになります。また、インプラント後のメンテナンスを継続して行うことが必要となります。

政久歯科醫院のインプラント治療はコチラをご覧ください。

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インプラント治療後のメンテナンスは必須です。

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インプラント周囲炎の原因は主にメンテナンス不足です

インプラント治療は治療後にメンテナンスを怠るとせっかく自分の歯のような嚙み心地を取り戻されても、それを長持ちさせることが難しくなります。インプラント治療と治療後のメンテナンスは切り離すことができません。
天然歯の細菌感染「歯周病」は、歯を失う大きな要因の一つですが、インプラントの細菌感染「インプラント周囲炎」は、インプラント失敗の最大原因と言えます。インプラント周囲炎は、歯周病と同様に口の中の汚れ(プラークや歯石)が原因であり、インプラントをお使いの方は注意しなければならない病気です。

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抜歯同時インプラント

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抜歯して1日でインプラント

近年インプラントの進化も著しく、当診療所で使用しているストローマンインプラントにおいては、最短で手術から4週間で歯を入れることが可能になり、また予後もより安定的になっています。
ただ、抜歯をした場合通常は、穴が治るのを待ってもう一度インプラントの手術をします。
抜歯即時インプラントは、歯を抜いてその穴にすぐインプラントを入れるため手術は1回で終わりますし、骨を削るのも十分の1程度で済みます。
術後が楽ですし歯が入るのも早くなります。
条件さえ合えば、抜歯同時インプラントは患者様の精神的・身体的負担が軽減され、とても喜ばれております。

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