インプラント

他医院でのインプラント再治療

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他院にて行われたインプラントの再治療の依頼が時折あります。

この度の患者さんは、奥歯2本がインプラントになっていますが、

そのうち1本が周囲炎を起こし、撤去が必要な状態でした。

撤去を行い 骨の回復を2M待って、再インプラント埋入を行います。

そののち 被せのやりかえをします。

使用インプラントが医院によって異なっている場合がありますが そうであってもきちんと

対応することができますので、安心してご相談ください。

 

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転居地でのインプラントメンテナンス

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インプラントメンテナンス受けられていますか?

お口の中にインプラントが入っているけれど、

しばらく歯科医院でのメンテナンスを受けていない!!

という方はいらっしゃいませんか?

以前お住いだった地でインプラント治療を受けられ、

転居後、メンテンスを受けられていない方。

インプラント治療を長持ちさせるためには、

適切なメンテナンスが必要不可欠です。

転居された後も、転居先にてインプラントメンテナンスを

受けられる歯科医院をお探しになり、メンテナンスを

お受けください。

きちんとセルフケアとプロフェッショナルケアを続ければ、

インプラントは半永久的に第2の永久歯としてお口の健康を

支えてくれるありがたい存在です。

インプラント周囲炎

インプラントはチタン製のボルトを使った人工歯根ですので、虫歯になることはありません。

しかし、メンテナンスが不十分であると、「インプラント周囲炎」という病気に

なってしまうことがあります。

インプラント周囲炎は、ボルト部に細菌が感染することで症状が出始め、

天然歯の歯周病と同じように歯茎の腫れや出血、口臭などの症状が出ます。

インプラント周囲炎において、これらの自覚症状が出たときには

すでにインプラント周囲の骨の状態は吸収(溶けてなくなっている)が進んでいる

事が多くあります。最悪の場合、せっかくセットしていたインプラントを

取り除かなければならないケースもあります。

歯科医院でのインプラントメンテナンス

①視診によるチェック
 歯茎の腫れ、出血、排膿をチェックします。

②インプラント周囲のポケットの測定

③レントゲンやCTでの撮影
 必要に応じて、レントゲンの撮影、場合によってはCT撮影を行い、
インプラントを支える骨の状態を確認します。

④補綴物を固定しているネジの緩み、噛み合わせのチェック

⑤インプラントの専門的なクリーニング及び歯ブラシの当たり具合のチェック
 

 まとめ

インプラント治療は継続的なメンテナンスがとても大切です。

施術した歯科医院で継続して口腔内の管理、メンテナンスを受けることが

理想的ですが、転居された場合でもメンテナンスを継続することが

インプラント治療を長持ちさせるために必要不可欠です。

 

インプラントメンテナンス[IMPLANT]

インプラントは、天然歯と同等の咬み心地や、見た目を取り戻せる優れた治療です。
しかし、治療が完了したらそれですべて終わりではありません。
むしろ、そこからのメインテナンスがとても重要です。
実はインプラントは、メインテナンスを怠ると、抜け落ちてしまうことがあります。
逆を言えば、メインテナンスをしっかり行っていれば、長い期間使えます。
手術をしてせっかく埋め込んだインプラントを長持ちさせるために、治療後のメインテナンスを欠かさないようにしましょう。

メンテナンスを怠ると…
メンテナンスを怠ると…
ご存知ですか?インプラント周囲炎

インプラント周囲炎とは、いわゆる「インプラントの歯周病」。天然歯と同じように、歯周病菌によって歯ぐきやインプラントを支える顎の骨などの歯周組織が破壊されてしまう病気です。悪化するとインプラントはぐらつき、最終的には支えを失って抜け落ちてしまいます。
また、インプラントを支える歯周組織は天然歯のときより細菌に感染しやすく、さらに人工物であるインプラントは異常に気づきにくいというリスクも抱えています。インプラント周囲炎からインプラントを守るには、毎日の適切なブラッシングのほかに歯科医院での定期的なメインテナンスが欠かせません。患者様自身が意識して、積極的に取り組みましょう。

転居後のインプラントメンテナンスでお困りの方、お気軽にお問合せください。

インプラントのメーカー等がわからない場合も、メンテナンス対応可能です。

お電話でのお問い合わせは 086-234-5255まで

メールでのお問い合わせはコチラまで

 

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歯が割れた・・・抜歯した穴に即時インプラント

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数週間前 

 

  「先生、噛むと右下が痛いんだけど」と患者Bさんご来院。

 

レントゲンで確認したところ、右下の第2小臼歯の周りが黒く写っています。

歯茎を調べると腫れがあり、ポケットができていました。

 

  「う~ん 先まで根が割れてしまっています 残念だけど抜歯せにゃいけんな~」

  「え~ ・・・ もうどうもならんですか」

  「こればっかりは、治しようがないんです このままだと周りの歯も悪くなるんです」

 

ということで次の治療相談をした結果、インプラントを希望されました。

   CTにて調べると、

抜く歯と入れるインプラントの大きさが同じぐらいです。

 

   「抜歯してすぐにその穴にインプラントを入れることが出来そうです」と説明すると

   「一回で済むんなら、そっちの方がいいです それでして下さい」

 

ということで決まりました。

 

抜歯直後にインプラントを埋入しました。施術時間は1時間程度 抜歯した穴に入れるためドリルで骨を削るのも

少なくてすみますし痛みも少ないです。

 

通常は抜歯してから骨ができるまで待って、それから再び骨を削ってインプラントを入れますが

抜歯同時インプラントは抜歯手術とインプラント手術を同時に行うため1回で手術が終わります。 

そのため治療が楽に受けていただけます。

 

 

 

 

 

 

ということで、無事に終わりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

術後

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安全なインプラントガイド手術

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インプラント手術が安全に行えます!

患者Oさん(60代男性)との会話

患者Oさん 「先生、インプラントは突き抜けたりせんのんかな?

       なんか、久しぶりで怖いな~。」

       (8年前にインプラントした時はそんなこと言われなかったのに・・・)

政久    「Oさんのような方のために、手術用のガイドがあるんですよ。

       これを使えば安全で、安心して手術を受けていただけますよ。」

患者Oさん  「先生、ぜひそれを使ってインプラント手術してください!」

 

というわけで、本日インプラント用ガイドを使ってのインプラントオペ。

 

まずはCTによるインプラント埋入位置のシュミレーション

 

 

 

 

手術用ガイドを使用

決めた位置にインプラントを埋入するために

サージカルガイドを使用。

これにより正確で安全な施術が可能となります。

また埋入にかかる時間も短縮でき、患者負担は軽減できます。

ちなみに本日のインプラント手術時間は15分程度でした。

 

実際にシュミレーション通りに
インプラント埋入完了。

 

 

政久    「Oさん、お疲れさまでした。終わりましたよ。」

患者Oさん 「えっ!!もう終わったんかな?

       先生、腕をあげたな。」

政久     「(・∀・)イイネ!!  」

ガイドシステムを用いたインプラント手術は基本的には低侵襲で術後の痛みも少なく、

治癒も早いというメリットがあります。

ただ、通常のインプラント手術に熟練していないドクターが

ガイドシステムだけを頼りにインプラント治療を行う場合は

リスクを伴うということを忘れてはいけないでしょう。

いずれにしろ、患者さまのご希望を踏まえて診断から治療計画の立案、

実際の手術までドクター、歯科衛生士ともに最善を尽くして安全、

確実に治療していくことが大切だと考えています。

 

政久歯科醫院のインプラント治療についてはコチラから

政久歯科醫院[シンフォニービルデンタルケアセンター]

インプラント治療に対するお問い合わせは

086-234-5255までお気軽にご相談ください。

メールでのお問合せはコチラからどうぞ。

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骨粗しょう症でもインプラントはできますか?

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骨粗しょう症でもインプラント治療は可能

骨粗しょう症に罹患していると骨密度が低下しますが、インプラント治療への影響は少ないとされており、骨粗しょう症でもインプラント治療は可能です。きちんと骨の状態を検査し、適切な治療を行うことで十分に可能です。

骨の量が少ない場合でも骨を移植したり、再生させる治療法もあります。

ビスフォスフォネート製剤を使用されている場合

骨粗しょう症の治療のために服用している薬がビスフォスフォネート製剤の場合、用量,服用期間によってはインプラントと骨との結合に影響し、治療の成功率が下がる可能性があります。ビスフォスフォネート製剤は、骨の代謝を止め、骨が溶けるのを防ぐ反面、骨の治癒を妨げます。ビスフォスフォネート製剤を使用されている方は、インプラント治療に限らず、抜歯等の外科的治療後、わずかではありますが骨の壊死などによる予後不良があるとされています。

骨粗しょう症の治療中にインプラント治療をご希望の場合

歯科医師が骨粗しょう症の治療の主治医と連携を取り、インプラント治療のための休薬等の相談をしながら、安全な治療計画を立てることが大切です。

インプラント治療についてのお問い合わせは 086-234-5255 まで

 

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インプラントは何歳までできますか?

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インプラント治療に何歳までという制限はありません。

しかし年齢とともに治癒能力が若年者と比較して低くなり、また健康状態も 個人差が大きく,単純に年齢で患者がインプラント治療の適応であるか,非適応であるか は判断できません。

高齢による年齢制限はありませんが、インプラント治療のリスクとなる全身疾患がないことなど総合的に判断した上でということになります。また、インプラント後のメンテナンスを継続して行うことが必要となります。

政久歯科醫院のインプラント治療はコチラをご覧ください。

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インプラント治療後のメンテナンスは必須です。

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インプラント周囲炎の原因は主にメンテナンス不足です

インプラント治療は治療後にメンテナンスを怠るとせっかく自分の歯のような嚙み心地を取り戻されても、それを長持ちさせることが難しくなります。インプラント治療と治療後のメンテナンスは切り離すことができません。
天然歯の細菌感染「歯周病」は、歯を失う大きな要因の一つですが、インプラントの細菌感染「インプラント周囲炎」は、インプラント失敗の最大原因と言えます。インプラント周囲炎は、歯周病と同様に口の中の汚れ(プラークや歯石)が原因であり、インプラントをお使いの方は注意しなければならない病気です。

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抜歯同時インプラント

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抜歯して1日でインプラント

近年インプラントの進化も著しく、当診療所で使用しているストローマンインプラントにおいては、最短で手術から4週間で歯を入れることが可能になり、また予後もより安定的になっています。
ただ、抜歯をした場合通常は、穴が治るのを待ってもう一度インプラントの手術をします。
抜歯即時インプラントは、歯を抜いてその穴にすぐインプラントを入れるため手術は1回で終わりますし、骨を削るのも十分の1程度で済みます。
術後が楽ですし歯が入るのも早くなります。
条件さえ合えば、抜歯同時インプラントは患者様の精神的・身体的負担が軽減され、とても喜ばれております。

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