予防歯科

痛くならないために”予防歯科”へ!!

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“歯”が人生を決める

未来世紀ジパング
TSC 5/9 10時放送)ご覧になりましたか?
新聞のTV欄に「治療しない歯医者に予約待ち患者が殺到・・・」

 虫歯になる前に予防歯科に通い、メンテナンスを受けることが大切!!

という内容。

予防歯科の時代です!!

TV的には、いかに強いインパクトを与え、視聴率を取るかが重要なのでしょうが、

「治療しない歯医者に予約待ち患者が殺到・・・」とあれば

「治療する歯医者」「治療自体」が悪いことのように感じた方も

いらっしゃったのではないでしょうか?

TV放送には、正確に伝えられていないことが多々あります。

補足しておきましょう。

予防は、治療の必要のない良好な状態を維持するためのもの。

治療の必要がある状態のまま、メンテナンスをしても

全く意味がありません。

虫歯も歯周病も治療が必要な病気です。

虫歯があったり、歯周病があったり、歯が抜けたままの口腔状態のまま、

治療せずに、歯科衛生士に歯磨きをしてもらっても、意味はありません。

悪いところがあれば治療することが前提です。

治療後に、悪くならないようにメンテナンスに移行し、

定期的に予防のために定期的に歯科醫院に通う!!

TVで「治療しない歯科」として紹介されていた

歯科医院においても補綴治療(削って詰める治療)や

歯周病治療も当然のことながら、行われています。

また、人間には個人差がありますので、

虫歯になりやすさ、歯周病になりやすさなど

詳細に調べ、その人に合った予防管理が大切になります。

予防管理を始めた時期、これまでの治療歴によっても

メンテナンスの回数や方法は異なります。

大切なのは、ご自身での毎日のデンタルケアと

徹底した予防管理のもとで行われるプロフェッショナルケア

食生活をはじめとする生活習慣の見直しやメンタルもケアも大切です。

 

デンタルケアセンター政久歯科醫院は予防を何より大切と考えている診療所。

~お口の健康を守ることで、心や身体の健康もお守りしたい~

そんな気持ちで、健やかに生きる力を支える歯科医療を提供しております。

予防歯科についてお気軽にご相談ください。

 

デンタルケアセンター政久歯科醫院の予防歯科についてはコチラから

 予防歯科が導く「美」と「健康」

~まずはお口の定期健診から~

歯科健診・メインテナンス・クリーニング等の予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255まで

メールによるお問い合わせはコチラから承っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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つまようじ法 V7

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きちんと歯みがきできていますか?

虫歯や歯周病を予防するために、毎日の歯磨きが欠かせません。
歯磨きでネバネバしたプラークを除去することが目的ですが、
普通どんなによく磨けたと思っていても20~30%程度しか除去出来ていません。

そこで定期的なプロフェッショナルケアを受けることがとても大切な習慣なのです。

歯磨き(ブラッシング)は「プロフェッショナルからの適切な指導があってはじめて成果が出るもの」です。

 つまようじ法 V7歯ブラシ

「つまようじ法」という歯磨き法をご存知ですか?

つまようじ法は 元岡山大学名誉教授の渡邉達夫先生により考案された歯磨き法で、
V7という専用の歯ブラシを使用します。
歯周病の予防、改善に効果のある歯磨き法です。
当院では「つまようじ法」を用いた歯周病ケア、ブラッシング指導も行っております。
「つまようじ法」は正しく行えば、歯肉炎、歯周病に大変効果的なブラッシング法ですが、
我流・独学では効果が出ないばかりか、歯茎を傷めてしまうこともありますので、
専門家による指導が必要です。
また、「つまようじ法」が全ての方に適しているかどうかは定かではありません。

歯科医師による正しい診断、歯科衛生士による適切な指導の下に行うことが大切です。

「つまようじ法」歯ブラシV7でのブラッシング法はコチラをご覧ください。

政久歯科醫院の予防歯科

問題のあるお口の状態を解決できていないまま、ただ歯科医院にメンテナンスに行き、
ブラッシングだけをしていても意味がありません。

虫歯や歯周病になるには原因があります。
歯科医院に定期的にメンテナンスに通っていても、
生活習慣や毎日のセルフケアを怠れば、病気は再発しやすく、
健康な口腔の状態を維持することは困難です。

予防は「治療の必要のない健康な口腔の状態」あるいは
「きちんと治療された口腔の状態」を維持管理するために
計画的に行われなければなりません。
歯科医院においては以下のことがきちんと的確に行われることが重要です。

□ 原因除去治療が行われたか?

□ 歯周精密検査(X線検査・歯周ポケット測定・動揺度の検査)は?

□ 噛み合わせのチェックは?

□ 生活習慣のチェックは?

□ ブラッシング指導は?

□ クリーニングは?

そして、患者様ご自身による日々のデンタルケアの充実があってこそ、
お口の健康は維持できます。
私たち歯科衛生士は、プロフェッショナルケアにより、
お口をきれいな状態にすることはもちろんのこと、
患者様が普段の生活においてもきちんとした生活習慣や
正しいブラッシングができるようにお伝えし、
実践できるようご指導して、お口の健康を守ることが使命です。

予防歯科が導く美と健康

デンタルケアセンター政久歯科醫院では、お口全体の丁寧な診査、正確な診断、十分な説明を大切に考えております。患者様のご要望を十分お伺いして、治療計画や予防計画を立てております。

予防歯科は総合歯科治療ができてこそのものです。

健康で幸せな毎日のためにワンランク上の「予防歯科」に通うという聡明な選択をなさってください!!

歯科健診、マウスクリーニング、予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255 までお気軽にどうぞ。

 

 

 

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歯科医院の香りと記憶

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10月は週末ごとの雨天に折角の行楽の予定を阻まれることが多かったのではないでしょうか。

11月、晴天に映える山々の錦秋の装いが見事な季節、自然を愛で、心晴れやかにお過ごしください。

 

さて、皆様は歯科医院の香り(というか匂い)というとどんなものを思い浮かべますか?

歯科医院には独特の匂いがあり、それが苦手だという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

嗅覚は視覚や聴覚に比べると、記憶を呼び起こす作用が強いようです。

私の記憶にある歯科医院といえば、キーンという歯を削る嫌な音と

ツーンと鼻をつく薬剤や歯を削るときに出る匂い、

消毒液やアルコールランプの炎などの匂いが混ぜ合わさったような

独特の匂いの中での緊張と恐怖と痛み。

あの独特の匂いのせいで「歯医者は痛くて怖いところ」と

記憶に刷り込まれていたのかもしれません。

最近は、綺麗な歯科医院が増え、そんな不気味な匂いもしないので(おそらく)

歯科医院を怖がる子どもさんは少ないのではないでしょうか。

子ども時代に刷り込まれた、歯科医院の不気味な匂いの記憶が

大人世代を「歯科医院は行きたくないところ」

「痛くなったら仕方なく行くところ」と

認識させているのかもしれません。

時代とともに

人も、環境も、考え方やニーズも変化や進化を続けます。

歯科医院の在り方も時代とともに変わってきています。

治療から予防へ。

これまでは「痛いところを削って詰める」

「無くなったところに歯を入れる」という治療のために歯科医院へ。

これからは、「痛くなる前に」「失わないように」

「美と健康を維持する」という予防のために歯科医院へ。

それがスタンダードになってゆくことでしょう。

そんな中で歯科医院の香りの記憶も全く違ったものに

なってくるはずです。

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、

治療だけを目的にしている歯科医院ではありません。

治療や予防を通して、患者様が自分らしく生きてゆく

人生に寄り添っていける歯科医院でありたいとの

思いがあります。

 

癒しと希望を感じさせる上質な歯科醫院

美しく清潔な環境と最先端の設備

十分な説明と優しい対応

正確な診断と精密で安全な治療と予防管理

政久歯科醫院はこれらを徹底している歯科医院であるために、

こだわりをもって、いろいろな努力と改善を重ねております。

「上質」とは表現しにくいもの。

患者様に、癒しや喜び、未来への希望を感じて頂き、

その香りとともに記憶に残る歯科医院を目指したいと思います。

 

予防歯科が創る「美」と「健康」

~まずはお口の定期健診から~

予防歯科で美と健康を守ることは もはや教養の一部。

歯が痛くなってから、歯を失ってから、歯科医院に行くのではなく、

治療を受ける必要のない口腔を維持することで、

美しく、健やかに、自信をもって生きてゆくために

予防歯科に通うという考え方を一人でも多くの方に

持っていただきたいと思います。

歯科健診・メインテナンス・クリーニング等の予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255まで

メールによるお問い合わせはコチラから承っております。

 お問い合わせの多いデンタルケアセンター政久歯科醫院の香り

   ROSSO NOBILE <ロッソ ノービレ>

   OUD NOBILE<ウード・ノービレ>

 岡山でのお取り扱い店舗

   dessin

   Omotecho Style Store by TOMIYA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メンテナンスって?

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 歯科衛生士長 岡嶋です。

当院は総合歯科治療により、多くの患者様より喜びの声を頂戴しておりますが、

その後の予防(メンテナンス)に特に力を入れております。

歯科衛生士によるプロフェッショナルケアで予防を徹底的に行うことで、良い口腔環境を維持し、虫歯や歯周病になるリスクを減らし、生涯にわたり、自分の歯で美味しく食事ができる口腔機能をお守りしたいとスタッフ一同、技術向上に励んでおります。

デンタルIQ向上中

デンタルIQという言葉をご存知ですか?

虫歯や歯周病などの歯科疾患や予防に対する認知度、理解度のレベルのことです。

近年お口の健康を守るために歯科に通われる方が増えているのは、とても好ましい傾向です。

当院におきましても歯科健診やマウスクリーニングなど予防に関するお問い合わせが多くございますし、実際に痛みや不具合がないけれども、「きれいにしてほしい」というニーズが増えております。

治療後のメンテナンスにはほとんどの患者様が積極的にご来院くださっていて、「治療ではなく、予防のために歯科医院に通う」という考え方が浸透してきたなと嬉しく思います。

しかし、メンテナンスの在り方にも歯科医院によって違いがあるようで、長い間「メンテナンス」に通い、ブラッシングしてもらっていたにもかかわらず、「手遅れの状態」の患者様が数名続いてご紹介により来院され、驚いております。

メンテナンスに通っていたのになぜ?

問題のあるお口の状態を解決できていないまま、ただ歯科医院にメンテナンスに行き、ブラッシングだけをしていても意味がありません。

虫歯や歯周病になるには原因があります。歯科医院に定期的にメンテナンスに通っていても、生活習慣や毎日のセルフケアを怠れば、病気は再発しやすく、健康な口腔の状態を維持することは困難です。

予防は「治療の必要のない健康な口腔の状態」あるいは「きちんと治療された口腔の状態」を維持管理するために計画的に行われなければなりません。歯科医院においては以下のことがきちんと的確に行われることが重要です。

□ 原因除去治療が行われたか?

□ 歯周精密検査(X線検査・歯周ポケット測定・動揺度の検査)は?

□ 噛み合わせのチェックは?

□ 生活習慣のチェックは?

□ ブラッシング指導は?

□ クリーニングは?

そして、患者様ご自身による日々のデンタルケアの充実があってこそ、お口の健康は維持できます。私たち歯科衛生士は、プロフェッショナルケアにより、お口をきれいな状態にすることはもちろんのこと、患者様が普段の生活においてもきちんとした生活習慣や正しいブラッシングができるようにお伝えし、実践できるようご指導して、お口の健康を守ることが使命です。

予防歯科が導く美と健康

デンタルケアセンター政久歯科醫院では、お口全体の丁寧な診査、正確な診断、十分な説明を大切に考えております。患者様のご要望を十分お伺いして、治療計画や予防計画を立てております。

予防歯科は総合歯科治療ができてこそのものです。

健康で幸せな毎日のためにワンランク上の「予防歯科」に通うという聡明な選択をなさってください!!

歯科健診、マウスクリーニング、予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255 までお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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か強診って何ですか?

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2016年度新設制度

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

「か強診」とは厚生労働省が2016年度に制定した新しい制度で「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の略称です。決められた施設基準を満たすことで厚生労働省から認可を受けることができる、地域完結型医療推進を行う歯科医療機関です。認可を受けている医院は2017年6月現在で約1割です。

一人一人の患者様へ生涯にわたり安心安全な歯科治療を提供することはもちろん、定期的なお口の検診や予防を図ることで患者様の健康に寄与することができると認められた歯科医院です。 続きを読む →

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歯周病から身体を守るために今日からできること

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全身の健康を脅かす「歯周病」

痛みもなく発症する歯周病の恐ろしさ

歯周病とは、歯や歯茎の境目の歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が歯茎にダメージを与え、歯を支える骨(歯槽骨)を破壊して、最終的には歯が抜けてしまうことがある病気で、成人の80%以上が罹患しているといわれる「国民病」です。

その影響は、肺炎や動脈硬化、糖尿病、低体重児出産・早産、メタリックシンドローム、認知症と全身に及びます。

口腔環境を改善することで不調が緩和するケースが報告されています

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口とは

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 全ての歯は

他の臓器と同じく

生涯とともにあるのだ

 

口とは・・・

口は人間にとってすばらしいものだ。

それは人間の情緒においても、日々の生活にとっても、

また人の美しさにとっても・・・。

口 ―― それは、

今まさに私が生きていることを表わしている。

もし動物が歯を失った時、その動物の死を意味する。

歯を失ったとき彼らは生き続けることが不可能であり、

その生は終わりを告げ、やがて彼らは死んでいく。

人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、

しあわせ、よろこび、怒り、 悲しみを表わす。

口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、

そうして人間は栄えていく。

だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、

十分な注意と管理を受けるだけの

価値を持っている。

 
 
Dr. ハロルドワース

 

このDr.ハロルド・ワースの詩が表す通り、お口は人が健やかで豊かな人生を

送る上で欠くことの出来ない器官です。

お口の健康を守ることは、心身の健康と豊かな人生を守るということ。

そして、それこそが歯科医療が果たすべき使命だと思います。

歯は老化で失われるのではありません。

身体の他の臓器と同じように一生涯、命を共にするのです。

 

お口の健康を守ることには大きな大きな価値があります。

どうぞ十分な注意と管理をお受けになってください。

予防歯科は、健やかで幸せな人生に必要不可欠なものです。

 

予防歯科が創る「美」と「健康」

~まずはお口の定期健診から~

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086-234-5255まで

メールによるお問い合わせはコチラから承っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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欧米人の歯は美しい!!

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 院長の政久です。朝夕、すっかり秋めいてまいりましたが、皆様、お元気でいらっしゃいますか。

古人は春に「花見」をするように、秋には「虫聞き」という風情あることを楽しんだそうです。夕暮れ時に虫の声に耳を傾けながら、野山に集ったり散策したりしたのだそうです。

夏の疲れを感じる頃、美しく輝く月夜の下で魂を浄化するとともに「虫聞き」などして秋の風情を楽しみ、心身を癒してみられてはいかがでしょうか。

さて、今日は欧米人の歯に対する意識の高さについてお話しましょう。

先日当院にオーストリア出身の30代のご夫婦が歯科健診ご希望ということでご来院されました。 続きを読む →

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妊娠中に歯の治療は可能ですか?

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妊娠中も歯科治療できます。

妊娠中の歯科治療で一番に心配になるのが、レントゲン検査や麻酔、投薬ではないでしょうか。基本的に、妊娠中にレントゲン検査を受けても、胎内の赤ちゃんへの被ばくの影響はほとんどないとされています。また、歯科治療で使用される局所麻酔は患部周辺にしか停滞しないため、赤ちゃんに影響がおよぶことはないとされています。お薬については、妊娠中に使用できないものがありますので注意が必要ですが、赤ちゃんへの悪影響が報告されていない安全なお薬が処方されますのでご安心ください。虫歯治療や歯周病治療のような一般的なものであれば、妊娠中でも歯科治療は可能です。治療の時期についてや、特別な治療(親知らずの抜歯など)で妊娠、授乳期を避けた方が良い場合もありますので、歯科医師とよく相談のうえ進めることが大切です。 続きを読む →

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~8020達成者は過去最高~

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6月4日(日)~6月10日(土)は「歯と口の健康週間です。」

 6月2日に厚生労働省が平成 28 年 10 月~11 月に実施した「歯科疾患実態調査」の結果 を公表しました。この調査は昭和32年から6年ごとに行われてきたもので、今回の調査では、80 歳になっても自分の歯が 20 本以上ある 8020(はちまるにいまる)を達成した人の割合が、前回調査の 40.2%から 51.2%に増加していることなどが分かりました。

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若い方でも歯周病!!

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こんにちは、二月も終わりに近づいてきましたが、まだまだ寒い日が続いております。寒中に可憐に咲く梅の花をみると、その健気さに心打たれます。華やかな桜の季節前の静かに春を待つこの時期が、とても好きな歯科衛生士 岡嶋です。

さて、先日「全身の健康はお口に通ず」で歯周病のことに触れましたが、若い方は「自分には関係ない」と思われていませんか?

確かに歯周病罹患率は年齢とともに増えていく傾向がありますが、25~34歳では20%位の罹患率となっており、当院におきましても若い方の進行した歯周病を見かけることがよくあります。

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