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〒700-0822
岡山市北区表町1-5-1 岡山シンフォニービル2F

キービジュアル

安易な「抜歯」は
決してしません

以下の場合、
通常「抜歯」宣告を受けます。

  • ひどい「虫歯」
  • 過度に進行した「歯周病」
  • 歯の「根」の病気

当院では、可能な限り、
歯を残す治療を実践します。

セカンドオピニオン対応

「抜歯宣告」を受けた方へ

歯科医院で「抜歯しかありません」と言われて、ショックを受けたご経験はありませんか?
確かに、虫歯や歯周病がひどくなると、通常の治療では対応できなくなり、最終的に抜歯と言われることが多いくなります。

歯科医師

しかし、当院では、可能な限り「抜歯」を回避します。

抜歯すれば痛み等の悩みはなくなりますが、別の問題が生じるからです。

例えば、このような問題が待っています。

抜歯後、入れ歯を入れた場合、噛みにくい、目立つ、食べ物が挟まる等の問題に悩まされるかもしれません。また、入れ歯は他の健康な歯を支えにして安定させる装置ですので、噛むたびに支えている歯に力がかかり、その歯も弱くなって、最終的には抜歯になる可能性があります。

人工の歯がどんなに優れているといっても、ご自身の歯にはかないません。
そのため、当院ではできる限り「歯を残す治療」を選択します。

以下の方法があります。

  • ひどい「虫歯」の場合:エクストリュージョン法
  • 過度に進行した「歯周病」の場合:歯周組織再生療法
  • 「歯の根」の病気(根尖病巣等):歯根端切除術

それぞれご紹介します。

ひどい「虫歯」の場合:
エクストリュージョン法

エクストリュージョン法

虫歯が悪化すると、右の画像のようになります。
ここまで進行した場合、通常は「抜歯」となります。

しかし、「エクストリュージョン」という方法で、抜歯回避が期待できます。

埋もれている歯の根を引っ張り上げ、被せ物の「土台」として治療を行う方法です。
矯正治療の技術を応用したものとなります。

  • エクストリュージョン1
  • エクストリュージョン2
  • エクストリュージョン3
  • 治療写真1
  • 治療写真2
  • 治療写真3

過度に進行した「歯周病」:
歯周組織再生療法

歯周組織再生療法

歯周病が悪化してくると、「顎の骨」を溶かします。顎の骨が溶けてくると、歯がグラグラしてきます。さらにひどくなると、抜歯をしなければなくなります。

抜歯を回避する方法として、顎の骨などの歯周組織を再生させる「歯周組織再生療法」があります。当院では「エムドゲイン療法」と保険適用の「リグロス療法」を行っています。

エムドゲイン

  • 切開

    麻酔した上で、治療する部分の歯肉を切開します。

  • 清掃

    歯石などの感染部分を清掃し、取り除きます。

  • 塗布

    歯を失った部分にエムドゲインを塗布します。

  • 縫合

    切開した歯肉部分を縫合します。

虫歯に感染した部位に「エムドゲインゲル」という薬剤を塗布します。
エムドゲインには、失った骨の再生を促す効果が期待できます。約8カ月程度で骨が再生します。

リグロス(保険適用

リグロス

エムドゲインと効果が同様で、保険適用の「リグロス」による治療も行っています。

「歯の根」の病気:
歯根端切除術

歯根端切除術

細菌により「歯の根」の神経が侵された際には、神経を除去する「根管治療」を行う必要があります。

しかし、歯の根の奥まで細菌感染し、膿がたまっている場合、根管治療では対応できません。多くの場合「抜歯」と言われてしまいます。

そのような場合でも、「歯根端切除術」という治療法があります。外科処置を行うことで、抜歯を回避する可能性が高まる治療法です。以下の解説イラストをご覧ください。

歯根端切除術

根の先(根尖)を切断すると同時に、膿の袋を摘出する治療を行います。

「セカンドオピニオン」で最適な治療法を!

歯科医師集合

当院では「セカンドオピニオン」も対応しています。もちろん無料です。

現在はネットで検索すれば、様々な治療法やメリット/デメリットが紹介されています。
歯科治療は担当する歯科医師により多種多様です。

歯科医師

セカンドオピニオンを行うことで、ご自身の「歯の状態」や希望に合った「治療法」を知ることができます。

さらに大きなメリットもあります。
それは、実際に治療を行う「歯科医師」に会って話しをすることで、担当ドクターについて、感じられることです。

セカンドオピニオンで「この人に任せて大丈夫か?」を確かめることができます。

ぜひ当院のドクターを確かめにいらしてください。

最後に:ご自身の歯はとても貴重です

「抜歯を回避する治療」について、いくつかご紹介してきましたが、適応できないこともあることをご承知おきください。

院長

もちろん、適応できるケースであれば、歯を抜かず治療をすることが可能となります。

それから、ご紹介した方法は、対応していない歯科医院もありますので、ご注意ください。

抜歯」宣告を受けた方で、諦めずご自身の歯を残したい方は、「セカンドオピニオン」を受けることをお勧めします。

貴重なご自身の歯を守りたい方、まずはご相談ください。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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