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妊娠中に歯の治療は可能ですか?

2017年9月1日

妊娠中も歯科治療できます。

妊娠中の歯科治療で一番に心配になるのが、レントゲン検査や麻酔、投薬ではないでしょうか。基本的に、妊娠中にレントゲン検査を受けても、胎内の赤ちゃんへの被ばくの影響はほとんどないとされています。また、歯科治療で使用される局所麻酔は患部周辺にしか停滞しないため、赤ちゃんに影響がおよぶことはないとされています。お薬については、妊娠中に使用できないものがありますので注意が必要ですが、赤ちゃんへの悪影響が報告されていない安全なお薬が処方されますのでご安心ください。虫歯治療や歯周病治療のような一般的なものであれば、妊娠中でも歯科治療は可能です。治療の時期についてや、特別な治療(親知らずの抜歯など)で妊娠、授乳期を避けた方が良い場合もありますので、歯科医師とよく相談のうえ進めることが大切です。 (さらに…)

歯科用CTはすごいのです!

2017年8月31日

歯科用CTって?

Computed Tomography(コンピューター断層撮影)のことを略してCTと言います。CT検査はX線を利用して、身体の内部(断面)を画像化する検査で、体内の様々な病巣を発見することができます。医科でのCT検査で臓器のスライス画像をご覧になったことはありませんか?

歯科用CTは頭頚部に特化したX線装置で、口腔歯科領域の診断に絶大な威力を発揮します。

(さらに…)

歯が抜けたままの状態を放置しているとどうなりますか?

2017年8月19日

歯周病や虫歯、外傷など何らかの原因で歯を失うことによって、咀嚼障害、審美障害などが起きることを「歯牙欠損症」と言い、自分では別に何も困らないからと、歯のない状態を放置していると、大変なことになります!!

欠損の放置は様々な悪影響を及ぼします。

機能面への悪影響

①対合歯の挺出
抜けた歯と噛み合っていた歯が、抜けた歯のスペースに伸びてきてしまいます。

②隣接歯の傾斜
抜けた歯の両隣の歯が抜けた歯の方に動き、傾いてきます。

③噛み合わせのずれ・顎の移動
上記のようなことが起こることで、かみ合わせのバランスが崩れ、うまく嚙むことができなくなったり、顎関節症の原因となったりします。

④虫歯や歯周病ができやすい口腔環境
歯の間の隙間が広がり、プラークがたまりやすくなります。

⑤噛む力が弱まる
噛む力だが弱くなると、唾液が少なくなり、胃腸への負担が大きくなります。また噛む力の低下により、脳への刺激が減り認知症のリスクが高まります。

⑥顔の輪郭が変わる
特に奥歯が抜けたまま放置していると、欠損側の噛む筋力が低下し、歯肉や骨も痩せるため顔の輪郭が変わったり、歪んだり、老けた印象になります。

⑦骨が痩せる
歯がない状態を放置していると、適度な刺激が骨に伝わらなくなります。人間の体は刺激されない部分が衰えていくという特徴があり、歯がないことで骨への刺激が与えられず、顎の骨が痩せて(骨吸収)しまいます。骨が足りないと、後にインプラントを埋入したくてもできないというケースもあります。

まとめ

何らかの原因で歯を失った後、その本数が1本でも複数本でも、困らないからと放置しておくと、様々な悪影響が出てきます。お口の中だけにとどまらず、身体全体に症状が出てからでは遅いので、歯を失ったら、早急に治療を受けることが大切です。歯が抜けた後、長期間放置していると、入れ歯が入らないために矯正治療が必要になったり、インプラント埋入のために骨を増量する治療が必要になったりと、治療にかかる費用も期間も倍増してしまいます。後あと後悔しないように、歯を失ったら、あるいは歯を抜いたら、早めに歯を入れる治療を受けましょう。

確かな技術で信頼の歯科治療を

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、岡山市北区の岡山シンフォニービル2階にある「美」と「健康」を追求する歯科医院です。心身の美と健康を保つことは、長寿化社会を生きるための もはや教養の一部。お口の健康は、全身の健康に通じ、美しさは生きる力をサポートします。丁寧にプログラミングされたデンタルケアは、大切な人生に必要不可欠な習慣です。当デンタルケアセンターは、一人一人の患者様の健康で幸せな人生に貢献したいという使命感をもって治療とケアに真摯に取り組んでおります。ご来院頂ければ、全ての違いがお分かりになられるでしょう。

欠損等、お口のお悩みをお抱えの方、良い歯医者さんに巡り合えないとお困りの方、長く自分の歯で健康に生きるために予防歯科をお探しの方、お口元の美しさを手に入れ、自信をもって生きたいと望まれる方、ぜひ一度ご来院ください。

お問合せは 086-234-5255 までお電話をお願いいたします。

メールでのお問合せはコチラからお気軽にどうぞ。

初めての方のご予約はコチラからどうぞ。

メタルフリーって何ですか?

2017年7月31日

金属を使わない歯科治療のことです。

長い間、保険の歯科治療では、金銀パラジウム合金(いわゆる銀歯)が使い勝手の良い金属

として用いられてきました。

硬度があり、安価であることから当たり前に治療に用いられてきました。

しかし、金属(銀歯)による様々なリスクや問題点が明らかになった現在、

金属を使用しない「メタルフリー治療」が注目を集めています。

現在では、グラスファイバー セラミック コンポジットレジンなど金属以外の素材を

用いて十分な強度で歯を治療することが 可能になりました。

歯科材料や接着剤の進歩などにより、保険治療で使用する歯科用金属ではできなかった

仕上がりが可能で、審美的にも優れ、身体にも安全です。

なぜメタルフリーへ?

口腔内という過酷な環境の中で、金属がイオン化・溶出し、体内に取り込まれ、

身体に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

金属アレルギーはその代表的なものです。

他には、神経の無い歯の土台に用いた金属が 根を腐食させることもあります。

歯の根の部分の破折や、歯茎の黒ずみにも影響します。

美と健康のためメタルフリー治療が行われるようになりました。

まとめ

「メタルフリー治療」とは、詰め物、被せ物、土台にいたるまで一切、

金属を使わない歯科治療です。アレルギーの少ない、身体に優しい歯科治療です。

お口は、身体の内部へとつながる臓器。

保険外治療になりますが、より良い治療のためのスタンダードになりつつあります。

しっかり噛めるための歯科治療

2017年7月29日

噛めない原因

①痛い歯がある

②噛み合わせが悪い

③顎関節が悪い

④歯周病が悪化している  

⑤これら全てが複雑にからみあっている

などが考えられます

もっとも 難しいのは もちろん⑤の複雑に絡み合っている場合で                              

歯科治療のあらゆる方法を用いて

治していくことになります。

そのため 治療長期が 長期化することもあり しっかりとした治療計画を

たて説明を受けることが大切です。

単なる虫歯治療、歯周病治療だけでは治りません。

総合歯科治療

患者様お一人おひとり異なる症状で、異なるお悩みを抱えられ、ニーズも異なります。

また口腔疾患は複雑な原因が絡んでいるため、専門知識や技量が一つ秀でていても

総合的に診断、治療できるセンスと技術がなければ、

納得のいく結果を得ることはできません。

優秀な診断機器を使えば、問題のある箇所や状態はわかりますが、

患者様が本当に解決したい問題の本質は患者様との丁寧な対話から考察する必要があります。

それに基づき、豊富な経験と精密な診査による正確な診断、緻密な計画と

効率の良い治療順序で信頼に値する治療結果をもたらす、

オーダーメイドの総合歯科治療を提供します。

総合歯科治療とは歯1本単位だけでなくお口全体を総合的に捉えながら

治療ゴールを目指す質の高い治療です。

しっかり噛めて、美味しく食事ができることは健康の基本です。

政久歯科醫院では、噛めないストレスから解放される治療を提供し、

たくさんのお喜びの声を頂いております。

総合歯科治療の詳細はコチラから

確かな技術で信頼の歯科治療を

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、岡山市北区の岡山シンフォニービル2階にある「美」と「健康」を追求する歯科医院です。心身の美と健康を保つことは、長寿化社会を生きるための もはや教養の一部。お口の健康は、全身の健康に通じ、美しさは生きる力をサポートします。丁寧にプログラミングされたデンタルケアは、大切な人生に必要不可欠な習慣です。当デンタルケアセンターは、一人一人の患者様の健康で幸せな人生に貢献したいという使命感をもって治療とケアに真摯に取り組んでおります。ご来院頂ければ、全ての違いがお分かりになられるでしょう。

噛めないことでお悩みの方、良い歯医者さんに巡り合えないとお困りの方、長く自分の歯で健康に生きるために予防歯科をお探しの方、お口元の美しさを手に入れ、自信をもって生きたいと望まれる方、ぜひ一度ご来院ください。

お問合せは 086-234-5255 までお電話をお願いいたします。

メールでのお問合せ、ご相談はコチラからお気軽にどうぞ。

初めての方のご予約はコチラからどうぞ。

 

暑中お見舞い申し上げます。

2017年7月28日

こんにちは、政久歯科醫院 院長の政久です。

連日、猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

昨年の今頃は予期せぬ病気で入院していて、絶望の淵にいたものですから、

暑さをかきてるような「蝉時雨」の大合唱で目覚める今年の夏は、生命の輝きや

太陽の眩しさがより尊く感じられます。

心も身体も元気で、仕事ができる毎日に感謝しつつ、診療させて頂いております。

立秋前の18日間が夏の土用で、一番暑さの厳しい期間と言われます。

しばらくは土用照りが続きそうですので、くれぐれも熱中症にお気をつけて

楽しい夏をお過ごしください。

 

 

 

 

 

50代女性です。今から矯正はできますか?

2017年7月23日

もちろん 50代からでも矯正治療は可能です。

50代女性の矯正治療、もちろんできます。

今では矯正治療は一般的になり、矯正装置を入れている子どもさんを多く見かけるようになりました。

しかし50代の方々の幼少期、学童期にはまだまだ矯正治療はマイナーなものでしたね。

その当時のアイドルたちの顔を思い浮かべてみても皆歯並びは悪く、八重歯が可愛いとされた時代だったと思います。

時は経ち、現在では、口元の美しさを求めることは当然ものとなってきました。

きれいな歯並びは美しい笑顔を引き立て自信を与えてくれます。

また、歯並びが整っていると、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。

家庭や子育てそして仕事に打ち込み、矯正の機会を逃していた方は多くいらっしゃると思います。

しかし、あきらめる必要はありません。矯正治療は可能なのです。

50代からの矯正の場合

矯正治療はもちろん可能ですが、リスクとしては年齢とともに歯周病のリスクが高まるため

歯周病に罹患している場合はきちんと治しておくことが必要です。

とにかく治療計画をしっかりたてていくことが大切です。

 

当院では『おとなの矯正』相談を承っております。

 「以前からこの歯の向きが気になる」「この歯がもう少し・・だったら」

 と鏡を見て思うことはありませんか?

 意外と早く・簡単に想いを叶えることができるかもしれません

 勇気を出して一歩前に進んでみませんか?

 

 

 

抜歯の必要ありーには理由があります。

2017年7月21日

こんにちは、政久歯科醫院 院長の政久です。
お暑い日が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか?
夏の土用のこの季節の強い日差しのことを「土用照り」というそうです。
くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。

この歯、抜歯しなければいけませんか?

さて、歯科医院で「この歯は、抜かなければなりませんね。」と告げられると少なからずショックを受けられることと思います。
「抜かない治療」=「良い歯医者」と思われているかもしれません。
歯を残すための治療に最善を尽くすのは当然のことですが、抜歯すべき歯を、抜歯すべきタイミングで抜歯していないために、状態がかなり悪化してしまうケースがあります。

治療により抜歯をせず状態が改善できれば良いのですが
そのように出来ない場合があります。

例えば

①進行しすぎた歯周病

②根の中まで進んだ虫歯 

③大きくなりすぎた根の先の炎症

④歯の根が割れてしまっている場合

⑤横や斜めに生えている親知らず

などの場合です。

 

治らないまま使い続けると骨や歯肉のダメージがどんどん広がってしまい、周りの歯が悪くなってしまう事もあります。
それを食い止めるために抜歯も場合によっては必要ということです。

歯を残す治療が大切なことはもちろんですが、抜歯の判断を誤らないことも総合的なお口の健康を維持してゆくためには大切なことです。

 

 

 

 

ガムピーリングでアンチエージング

2017年7月17日

年齢を感じさせない秘訣はきちんとお手入れされた歯と歯ぐきにあり。加齢とともに歯ぐきはくすんだり、下がったりする場合が多いですが、日々の正しい歯磨きを地道に続けることで老化のスピードを大幅に遅らせることができます。歯ぐきのくすみが気になる場合は、一度ガムピーリングを受けてみるのもおすすめ。白い歯×ピンクの引き締まった歯ぐきの相乗効果で、顔色やオーラまで明るく見えるます!歯よりむしろ歯ぐきで若見えor老け見えが決まる!?

ガムピーリング

歯ぐきの表面を薬剤やレーザーによりピーリング(剥離)し、
血色の良いピンク色の歯肉に改善する治療です。
メラニン色素の沈着による黒ずみに効果的なので、
歯ぐきの色が気になる方はぜひご検討ください。

お電話でのお問い合わせは 086-234-5255 まで

   メールでのお問い合わせは コチラからどうぞ。
 
 

歯の痛みを我慢していたら痛みがなくなりました。治ったのですか?

2017年7月17日

痛みが無くなれば、治ったと考えるのは当然だと思います。
しかし、実は治っていなくて悪化している場合もあるのです。
歯の痛みは、虫歯の穴や深い虫歯の治療跡から神経に細菌感染を起こし痛みが出るのですが
これを放置するといずれ歯の痛みはなくなりますが状況は悪化していきます。
感染が根の先にまで広がり治りにくくなっていくのです。
場合によっては抜歯にいたることもありますので、必ず調べてもらうことが必要です。

初診「個別」相談へのご案内

当院では、患者さんが抱えていらっしゃるお口のお悩みや疑問・不安などにお応えする機会を設けております。どんなことでも構いませんので、私たちにお話ししていただけたらと思います。
ご興味がある方は下記からお問い合わせください。

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