大人の歯列矯正、増えています!

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大人の歯列矯正、始めませんか?

 

歯並びが気になっていたけれどなかなか歯列矯正に踏み切れなかった大人の方も多いのではないでしょうか。歯列矯正とは歯を動かして歯並びや噛み合わせの治療をしていくことです。子どもの時に行うものと思われている方が多いようですが、大人になってからでも 歯列矯正をして歯並びをきれいにすることは十分可能です。また、前歯だけやセラミックを使って歯茎に負担をかけずに前歯をきれいにすることもできます。

「矯正装置」というと、ギラギラした大きな金属が歯についている様子を思い浮かべる人もいらっしゃるでしょう。 しかし「もっと快適に治療したい」という患者様の声に応えて、矯正装置の開発は進み、現在は、目立たない装置や見えない装置など、いろいろな治療法が誕生しています。
装置の種類によって、特徴やメリット・デメリットが違います。あなたの歯並びやご希望、ライフスタイルに合った矯正治療が見つけられるはずです。

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11月11日(土)は矯正相談日です。

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余裕ある今だからできる 大人の矯正

□ 自分が子どものころ、「矯正」する子の方が少なかった。

□ 実は長い間、歯並びの悪さにコンプレックスを抱えている。

□ 今から?大人になってからでも矯正できることを知らなかった。

□ 肩こりや頭痛に長年悩んでいる。

□ 歯磨きがしづらく、虫歯になりやすい。

□ きれいな口元になって、思い切り笑いたい。

あきらめないで、まずはご相談ください。

大人になると、あごの成長が止まり、歯並びが固定され、

子どもの矯正に比べて歯を動かすのは遅くなりますが、

歯には本来力を加えられると動く性質があるため、

矯正装置を装着することで、正常な位置に移動させることができます。

歯並びの状態や選択する装置により、個人差が大きく出ますが、

1年~3年間ほど矯正装置をつけ、定期的にチェックに通って頂きます。

さらに、歯が戻るのを防ぐために、リテーナーという保定装置をつける期間も必要となります。

矯正している期間は、装置装着や今まで以上のケアを必要とするので、

わずらわしい点も多いですが、綺麗な歯並びを得ることは、

見た目はもちろんですが、虫歯や歯周病のリスクが減少し、

さらには、肩こり、歯ぎしり、頭痛、いびきなど、

体の不調が改善されることも珍しくありません。

患者様の「矯正してよかった」という言葉を励みに、

また、装置をはずした時の患者様の笑顔にやりがいを感じ、

最適で最新の技術を提供しております。

是非矯正治療への一歩を踏み出してみませんか?

最近 大人の男性の方の矯正希望がたいへん増えております。

当院の矯正治療についてはコチラをご覧ください。

矯正に関する相談はお問合せフォームからメールで、

あるいは086-234-5255までお電話をお願いいたします。

お子様の矯正相談・セカンドオピニオン・歯科健診も承っております。
お気軽にお問合せください。

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歯科医院の香りと記憶

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10月は週末ごとの雨天に折角の行楽の予定を阻まれることが多かったのではないでしょうか。

11月、晴天に映える山々の錦秋の装いが見事な季節、自然を愛で、心晴れやかにお過ごしください。

 

さて、皆様は歯科医院の香り(というか匂い)というとどんなものを思い浮かべますか?

歯科医院には独特の匂いがあり、それが苦手だという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

嗅覚は視覚や聴覚に比べると、記憶を呼び起こす作用が強いようです。

私の記憶にある歯科医院といえば、キーンという歯を削る嫌な音と

ツーンと鼻をつく薬剤や歯を削るときに出る匂い、

消毒液やアルコールランプの炎などの匂いが混ぜ合わさったような

独特の匂いの中での緊張と恐怖と痛み。

あの独特の匂いのせいで「歯医者は痛くて怖いところ」と

記憶に刷り込まれていたのかもしれません。

最近は、綺麗な歯科医院が増え、そんな不気味な匂いもしないので(おそらく)

歯科医院を怖がる子どもさんは少ないのではないでしょうか。

子ども時代に刷り込まれた、歯科医院の不気味な匂いの記憶が

大人世代を「歯科医院は行きたくないところ」

「痛くなったら仕方なく行くところ」と

認識させているのかもしれません。

時代とともに

人も、環境も、考え方やニーズも変化や進化を続けます。

歯科医院の在り方も時代とともに変わってきています。

治療から予防へ。

これまでは「痛いところを削って詰める」

「無くなったところに歯を入れる」という治療のために歯科医院へ。

これからは、「痛くなる前に」「失わないように」

「美と健康を維持する」という予防のために歯科医院へ。

それがスタンダードになってゆくことでしょう。

そんな中で歯科医院の香りの記憶も全く違ったものに

なってくるはずです。

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、

治療だけを目的にしている歯科医院ではありません。

治療や予防を通して、患者様が自分らしく生きてゆく

人生に寄り添っていける歯科医院でありたいとの

思いがあります。

 

癒しと希望を感じさせる上質な歯科醫院

美しく清潔な環境と最先端の設備

十分な説明と優しい対応

正確な診断と精密で安全な治療と予防管理

政久歯科醫院はこれらを徹底している歯科医院であるために、

こだわりをもって、いろいろな努力と改善を重ねております。

「上質」とは表現しにくいもの。

患者様に、癒しや喜び、未来への希望を感じて頂き、

その香りとともに記憶に残る歯科医院を目指したいと思います。

 

予防歯科が創る「美」と「健康」

~まずはお口の定期健診から~

予防歯科で美と健康を守ることは もはや教養の一部。

歯が痛くなってから、歯を失ってから、歯科医院に行くのではなく、

治療を受ける必要のない口腔を維持することで、

美しく、健やかに、自信をもって生きてゆくために

予防歯科に通うという考え方を一人でも多くの方に

持っていただきたいと思います。

歯科健診・メインテナンス・クリーニング等の予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255まで

メールによるお問い合わせはコチラから承っております。

 お問い合わせの多いデンタルケアセンター政久歯科醫院の香り

   ROSSO NOBILE <ロッソ ノービレ>

   OUD NOBILE<ウード・ノービレ>

 岡山でのお取り扱い店舗

   dessin

   Omotecho Style Store by TOMIYA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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メンテナンスって?

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 歯科衛生士長 岡嶋です。

当院は総合歯科治療により、多くの患者様より喜びの声を頂戴しておりますが、

その後の予防(メンテナンス)に特に力を入れております。

歯科衛生士によるプロフェッショナルケアで予防を徹底的に行うことで、良い口腔環境を維持し、虫歯や歯周病になるリスクを減らし、生涯にわたり、自分の歯で美味しく食事ができる口腔機能をお守りしたいとスタッフ一同、技術向上に励んでおります。

デンタルIQ向上中

デンタルIQという言葉をご存知ですか?

虫歯や歯周病などの歯科疾患や予防に対する認知度、理解度のレベルのことです。

近年お口の健康を守るために歯科に通われる方が増えているのは、とても好ましい傾向です。

当院におきましても歯科健診やマウスクリーニングなど予防に関するお問い合わせが多くございますし、実際に痛みや不具合がないけれども、「きれいにしてほしい」というニーズが増えております。

治療後のメンテナンスにはほとんどの患者様が積極的にご来院くださっていて、「治療ではなく、予防のために歯科医院に通う」という考え方が浸透してきたなと嬉しく思います。

しかし、メンテナンスの在り方にも歯科医院によって違いがあるようで、長い間「メンテナンス」に通い、ブラッシングしてもらっていたにもかかわらず、「手遅れの状態」の患者様が数名続いてご紹介により来院され、驚いております。

メンテナンスに通っていたのになぜ?

問題のあるお口の状態を解決できていないまま、ただ歯科医院にメンテナンスに行き、ブラッシングだけをしていても意味がありません。

虫歯や歯周病になるには原因があります。歯科医院に定期的にメンテナンスに通っていても、生活習慣や毎日のセルフケアを怠れば、病気は再発しやすく、健康な口腔の状態を維持することは困難です。

予防は「治療の必要のない健康な口腔の状態」あるいは「きちんと治療された口腔の状態」を維持管理するために計画的に行われなければなりません。歯科医院においては以下のことがきちんと的確に行われることが重要です。

□ 原因除去治療が行われたか?

□ 歯周精密検査(X線検査・歯周ポケット測定・動揺度の検査)は?

□ 噛み合わせのチェックは?

□ 生活習慣のチェックは?

□ ブラッシング指導は?

□ クリーニングは?

そして、患者様ご自身による日々のデンタルケアの充実があってこそ、お口の健康は維持できます。私たち歯科衛生士は、プロフェッショナルケアにより、お口をきれいな状態にすることはもちろんのこと、患者様が普段の生活においてもきちんとした生活習慣や正しいブラッシングができるようにお伝えし、実践できるようご指導して、お口の健康を守ることが使命です。

予防歯科が導く美と健康

デンタルケアセンター政久歯科醫院では、お口全体の丁寧な診査、正確な診断、十分な説明を大切に考えております。患者様のご要望を十分お伺いして、治療計画や予防計画を立てております。

予防歯科は総合歯科治療ができてこそのものです。

健康で幸せな毎日のためにワンランク上の「予防歯科」に通うという聡明な選択をなさってください!!

歯科健診、マウスクリーニング、予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255 までお気軽にどうぞ。

 

 

 

 

 

 

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か強診って何ですか?

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2016年度新設制度

かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所

「か強診」とは厚生労働省が2016年度に制定した新しい制度で「かかりつけ歯科医機能強化型歯科診療所」の略称です。決められた施設基準を満たすことで厚生労働省から認可を受けることができる、地域完結型医療推進を行う歯科医療機関です。認可を受けている医院は2017年6月現在で約1割です。

一人一人の患者様へ生涯にわたり安心安全な歯科治療を提供することはもちろん、定期的なお口の検診や予防を図ることで患者様の健康に寄与することができると認められた歯科医院です。 続きを読む →

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美について

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 DH岡嶋です。

政久歯科醫院のブログをお読みくださり、ありがとうございます。

芸術の秋、味覚の秋を迎えております。

芸術の秋といえば、「美」について思いを巡らします。

私の最近のテーマは、

「いかに年相応に美しく年を重ねるか?」

あまりお化粧にはこだわりのない岡嶋ですが、

「ピカ子」のトークショー(天満屋さん主催)へ。

 

そのヒントをもらうべく、参加いたしました。

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繰り返さず、長持ちする歯科治療を!

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 院長の政久です。味覚の秋と申しますが、四季のある日本の豊かな食文化の中で、特に豊の秋には幸せを感じます。

「いつまでも自分の歯で美味しく食事ができること」は基本的な人間の願いです。

政久歯科醫院の提供する歯科診療には、常に「科学的根拠に基づく診断をし、治療結果に責任の持てる仕事をしている」という誇りがあります。

その診断と治療は、医学的根拠に基づいているか。

患者様本来の主訴を解決するための最善のものか。

常にスタッフとこのことを共有し、「政久歯科醫院に出会えて、本当に良かった!」と言って頂ける歯科医療を提供し、お口の健康を守ることで全身の健康をも見守っていきたいという信念のもと日々診療しております。

その場限りの削って詰める治療が繰り返され、重篤な状態になって当院にご来院される患者様が多くいらっしゃいます。

先日も60代の重度の歯周病の女性が紹介によりご来院されました。

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カールツァイス製マイクロスコープを導入致しました。

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ピコモーラ

カールツァイス製のピコモーラという歯科用マイクロスコープを導入いたしました。マイクロスコープは、肉眼では捉えきれない微小な患部を大きく拡大し、より正確で精度の高い治療を可能にする「手術用顕微鏡」のことです。

虫歯治療、根管治療、歯周病治療、インプラント治療、義歯の治療などにおいてさらに質の高い治療が可能となり、その精度の高さゆえ、長きに渡り、お口の健康を守る予防歯科的にも威力を発揮します。

最新の医療設備と精密で高度な治療技術で、快適な口腔環境を長く維持できる、患者様の「未来のお口の健康」を考えた安心で信頼できる歯科治療をご提案、ご提供できるようこれからも一層の研鑽に励みます。

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白く輝く歯へ ~ホワイトニング③~

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「白く輝く歯へ」の最後は、デュアルホワイトニングの説明をさせて頂きます。

 デュアルホワイトニング

デュアルホワイトニングは、歯科医院で行うオフィスホワイトニングと自宅で行うホームホワイトニングを併用する最も効果的なホワイトニング方法です。

デュアルホワイトニングの効果

1.即効性がある(オフィスホワイトニングの効果)

2.白い色が持続する、色戻りしにくい(ホームホワイトニングの効果)

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白く輝く歯へ ~ホワイトニング ①~

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老若男女、年齢を問わず、白く輝く歯と美しい笑顔は、すべての人の憧れ。
私たちにとって、素敵な笑顔のお手伝いができることは、大きな喜びです!

白く輝く歯のための 「ホワイトニング」

聞きなれた言葉ではありますが、ホワイトニングを希望してご来院くださる患者さんの中にもホワイト二ングについてあまりご存じない方が多くいらっしゃいます。

「ホワイトニング」についてわかりやすく、説明させて頂きたいと思います。

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骨粗しょう症でもインプラントはできますか?

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骨粗しょう症でもインプラント治療は可能

骨粗しょう症に罹患していると骨密度が低下しますが、インプラント治療への影響は少ないとされており、骨粗しょう症でもインプラント治療は可能です。きちんと骨の状態を検査し、適切な治療を行うことで十分に可能です。

骨の量が少ない場合でも骨を移植したり、再生させる治療法もあります。

ビスフォスフォネート製剤を使用されている場合

骨粗しょう症の治療のために服用している薬がビスフォスフォネート製剤の場合、用量,服用期間によってはインプラントと骨との結合に影響し、治療の成功率が下がる可能性があります。ビスフォスフォネート製剤は、骨の代謝を止め、骨が溶けるのを防ぐ反面、骨の治癒を妨げます。ビスフォスフォネート製剤を使用されている方は、インプラント治療に限らず、抜歯等の外科的治療後、わずかではありますが骨の壊死などによる予後不良があるとされています。

骨粗しょう症の治療中にインプラント治療をご希望の場合

歯科医師が骨粗しょう症の治療の主治医と連携を取り、インプラント治療のための休薬等の相談をしながら、安全な治療計画を立てることが大切です。

インプラント治療についてのお問い合わせは 086-234-5255 まで

 

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インプラントは何歳までできますか?

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インプラント治療に何歳までという制限はありません。

しかし年齢とともに治癒能力が若年者と比較して低くなり、また健康状態も 個人差が大きく,単純に年齢で患者がインプラント治療の適応であるか,非適応であるか は判断できません。

高齢による年齢制限はありませんが、インプラント治療のリスクとなる全身疾患がないことなど総合的に判断した上でということになります。また、インプラント後のメンテナンスを継続して行うことが必要となります。

政久歯科醫院のインプラント治療はコチラをご覧ください。

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歯周病から身体を守るために今日からできること

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全身の健康を脅かす「歯周病」

痛みもなく発症する歯周病の恐ろしさ

歯周病とは、歯や歯茎の境目の歯垢(プラーク)の中の歯周病菌が歯茎にダメージを与え、歯を支える骨(歯槽骨)を破壊して、最終的には歯が抜けてしまうことがある病気で、成人の80%以上が罹患しているといわれる「国民病」です。

その影響は、肺炎や動脈硬化、糖尿病、低体重児出産・早産、メタリックシンドローム、認知症と全身に及びます。

口腔環境を改善することで不調が緩和するケースが報告されています

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おめでとう!

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 院長の政久です。

黄金色に実った稲穂の上を秋風が吹き渡る好季節を迎えておりますが、夏の疲れと寒暖差で体調を崩しておられませんか?季節の変わり目は心身の不調が表れやすい時、心と身体に栄養をしっかり取ることを心掛け、お気を付けてお過ごしください。

さて、本日は嬉しいお知らせが一つあります。当院スタッフの歯科衛生士 TAGIが9月13日、無事元気な第二子男児出産しました。切迫早産で長期安静状態を経ての大安産でした。ご心配頂いておりました皆様、ありがとうございます。 続きを読む →

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口とは

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 全ての歯は

他の臓器と同じく

生涯とともにあるのだ

 

口とは・・・

口は人間にとってすばらしいものだ。

それは人間の情緒においても、日々の生活にとっても、

また人の美しさにとっても・・・。

口 ―― それは、

今まさに私が生きていることを表わしている。

もし動物が歯を失った時、その動物の死を意味する。

歯を失ったとき彼らは生き続けることが不可能であり、

その生は終わりを告げ、やがて彼らは死んでいく。

人間にとって、口は会話を楽しみ、愛を語り、

しあわせ、よろこび、怒り、 悲しみを表わす。

口は愛情の入り口であり、食べ物をとり、生き、

そうして人間は栄えていく。

だからこそ、口はどんな犠牲を払おうとも、

十分な注意と管理を受けるだけの

価値を持っている。

 
 
Dr. ハロルドワース

 

このDr.ハロルド・ワースの詩が表す通り、お口は人が健やかで豊かな人生を

送る上で欠くことの出来ない器官です。

お口の健康を守ることは、心身の健康と豊かな人生を守るということ。

そして、それこそが歯科医療が果たすべき使命だと思います。

歯は老化で失われるのではありません。

身体の他の臓器と同じように一生涯、命を共にするのです。

 

お口の健康を守ることには大きな大きな価値があります。

どうぞ十分な注意と管理をお受けになってください。

予防歯科は、健やかで幸せな人生に必要不可欠なものです。

 

予防歯科が創る「美」と「健康」

~まずはお口の定期健診から~

歯科健診・メインテナンス・クリーニング等の予防歯科に関するお問い合わせは

086-234-5255まで

メールによるお問い合わせはコチラから承っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

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10月14日(土)は矯正相談日です。

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あきらめないで、まずはご相談ください!

長い間、歯並びの悪さにコンプレックスを抱えたまま大人になられた方がとても多いことに驚きます。大人になると、あごの成長が止まり、歯並びが固定されます。子どもの矯正に比べて歯を動かすのは遅くなりますが、歯には本来力を加えられると動く性質があるため、矯正装置を装着することで、正常な位置に移動させることができます。

歯並びの状態や選択する装置により、個人差が大きく出ますが、1年~3年間ほど矯正装置をつけ、定期的にチェックに通って頂きます。さらに、歯が戻るのを防ぐために、リテーナーという保定装置をつける期間も必要となります。

矯正している期間は、装置装着や今まで以上のケアを必要とするので、わずらわしい点も多いですが、綺麗な歯並びを得ることは、見た目はもちろんですが、虫歯や歯周病のリスクが減少し、さらには、肩こり、歯ぎしり、頭痛、いびきなど、体の不調が改善されることも珍しくありません。

患者様の「矯正してよかった」という言葉を励みに、また、装置をはずした時の患者様の笑顔にやりがいを感じ、最適で最新の技術を提供しております。是非矯正治療への一歩を踏み出してみませんか?

当院の矯正治療についてはコチラをご覧ください。

矯正に関する相談はお問合せフォームからメールで、

あるいは086-234-5255までお電話をお願いいたします。

 

お子様の矯正相談・セカンドオピニオン・歯科健診も承っております。
お気軽にお問合せください。

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欧米人の歯は美しい!!

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こんにちは、デンタルケアセンター政久歯科醫院 院長の政久です。朝夕、すっかり秋めいてまいりましたが、皆様、お元気でいらっしゃいますか。

古人は春に「花見」をするように、秋には「虫聞き」という風情あることを楽しんだそうです。夕暮れ時に虫の声に耳を傾けながら、野山に集ったり散策したりしたのだそうです。

夏の疲れを感じる頃、美しく輝く月夜の下で魂を浄化するとともに「虫聞き」などして秋の風情を楽しみ、心身を癒してみられてはいかがでしょうか。

さて、今日は欧米人の歯に対する意識の高さについてお話しましょう。

先日当院にオーストリア出身の30代のご夫婦が歯科健診ご希望ということでご来院されました。 続きを読む →

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妊娠中に歯の治療は可能ですか?

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妊娠中も歯科治療できます。

妊娠中の歯科治療で一番に心配になるのが、レントゲン検査や麻酔、投薬ではないでしょうか。基本的に、妊娠中にレントゲン検査を受けても、胎内の赤ちゃんへの被ばくの影響はほとんどないとされています。また、歯科治療で使用される局所麻酔は患部周辺にしか停滞しないため、赤ちゃんに影響がおよぶことはないとされています。お薬については、妊娠中に使用できないものがありますので注意が必要ですが、赤ちゃんへの悪影響が報告されていない安全なお薬が処方されますのでご安心ください。虫歯治療や歯周病治療のような一般的なものであれば、妊娠中でも歯科治療は可能です。治療の時期についてや、特別な治療(親知らずの抜歯など)で妊娠、授乳期を避けた方が良い場合もありますので、歯科医師とよく相談のうえ進めることが大切です。 続きを読む →

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歯科用CTはすごいのです!

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歯科用CTって?

Computed Tomography(コンピューター断層撮影)のことを略してCTと言います。CT検査はX線を利用して、身体の内部(断面)を画像化する検査で、体内の様々な病巣を発見することができます。医科でのCT検査で臓器のスライス画像をご覧になったことはありませんか?

歯科用CTは頭頚部に特化したX線装置で、口腔歯科領域の診断に絶大な威力を発揮します。

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歯が抜けたままの状態を放置しているとどうなりますか?

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歯周病や虫歯、外傷など何らかの原因で歯を失うことによって、咀嚼障害、審美障害などが起きることを「歯牙欠損症」と言い、自分では別に何も困らないからと、歯のない状態を放置していると、大変なことになります!!

欠損の放置は様々な悪影響を及ぼします。

機能面への悪影響

①対合歯の挺出
抜けた歯と噛み合っていた歯が、抜けた歯のスペースに伸びてきてしまいます。

②隣接歯の傾斜
抜けた歯の両隣の歯が抜けた歯の方に動き、傾いてきます。

③噛み合わせのずれ・顎の移動
上記のようなことが起こることで、かみ合わせのバランスが崩れ、うまく嚙むことができなくなったり、顎関節症の原因となったりします。

④虫歯や歯周病ができやすい口腔環境
歯の間の隙間が広がり、プラークがたまりやすくなります。

⑤噛む力が弱まる
噛む力だが弱くなると、唾液が少なくなり、胃腸への負担が大きくなります。また噛む力の低下により、脳への刺激が減り認知症のリスクが高まります。

⑥顔の輪郭が変わる
特に奥歯が抜けたまま放置していると、欠損側の噛む筋力が低下し、歯肉や骨も痩せるため顔の輪郭が変わったり、歪んだり、老けた印象になります。

⑦骨が痩せる
歯がない状態を放置していると、適度な刺激が骨に伝わらなくなります。人間の体は刺激されない部分が衰えていくという特徴があり、歯がないことで骨への刺激が与えられず、顎の骨が痩せて(骨吸収)しまいます。骨が足りないと、後にインプラントを埋入したくてもできないというケースもあります。

まとめ

何らかの原因で歯を失った後、その本数が1本でも複数本でも、困らないからと放置しておくと、様々な悪影響が出てきます。お口の中だけにとどまらず、身体全体に症状が出てからでは遅いので、歯を失ったら、早急に治療を受けることが大切です。歯が抜けた後、長期間放置していると、入れ歯が入らないために矯正治療が必要になったり、インプラント埋入のために骨を増量する治療が必要になったりと、治療にかかる費用も期間も倍増してしまいます。後あと後悔しないように、歯を失ったら、あるいは歯を抜いたら、早めに歯を入れる治療を受けましょう。

確かな技術で信頼の歯科治療を

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、岡山市北区の岡山シンフォニービル2階にある「美」と「健康」を追求する歯科医院です。心身の美と健康を保つことは、長寿化社会を生きるための もはや教養の一部。お口の健康は、全身の健康に通じ、美しさは生きる力をサポートします。丁寧にプログラミングされたデンタルケアは、大切な人生に必要不可欠な習慣です。当デンタルケアセンターは、一人一人の患者様の健康で幸せな人生に貢献したいという使命感をもって治療とケアに真摯に取り組んでおります。ご来院頂ければ、全ての違いがお分かりになられるでしょう。

欠損等、お口のお悩みをお抱えの方、良い歯医者さんに巡り合えないとお困りの方、長く自分の歯で健康に生きるために予防歯科をお探しの方、お口元の美しさを手に入れ、自信をもって生きたいと望まれる方、ぜひ一度ご来院ください。

お問合せは 086-234-5255 までお電話をお願いいたします。

メールでのお問合せはコチラからお気軽にどうぞ。

初めての方のご予約はコチラからどうぞ。

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9月2日(土)は矯正相談日です。

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美と健康のために、大人の歯列矯正

美しい歯並びを得て、明るく前向きな人生を!!

歯並びが気になっていたけれどなかなか歯列矯正に踏み切れなかった大人の方も多いのではないでしょうか。歯列矯正とは歯を動かして歯並びや噛み合わせの治療をしていくことです。子どもの時に行うものと思われている方が多いようですが、大人になってからでも 歯列矯正をして歯並びをきれいにすることは十分可能です。

大人の歯列矯正は、子どもと比べると歯の移動速度は遅くなりますが、土台となる顎の成長を待つ期間がない分、治療は計画的に早く進めることができ、自己管理もしっかりできることから近年ニーズが増えております。

グローバルスタンダードでは歯並びが悪いと教養がないと判断されがちです。また噛み合わせの悪さ(不正咬合)が全身疾患の原因になっていることもあります。矯正治療は歯並びという見た目の美しさ(審美面)だけでなく、かみ合わせの改善(機能面)をすることで、良く噛んで食事ができ唾液の分泌が増え、虫歯や歯周病、口臭のリスクだけでなく胃腸の負担の軽減により栄養の吸収アップ、肩こり、頭痛の改善等、長寿化社会を健康に生きるために効果的なものです。

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メタルフリーって何ですか?

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金属を使わない歯科治療のことです。

長い間、保険の歯科治療では、金銀パラジウム合金(いわゆる銀歯)が使い勝手の良い金属

として用いられてきました。

硬度があり、安価であることから当たり前に治療に用いられてきました。

しかし、金属(銀歯)による様々なリスクや問題点が明らかになった現在、

金属を使用しない「メタルフリー治療」が注目を集めています。

現在では、グラスファイバー セラミック コンポジットレジンなど金属以外の素材を

用いて十分な強度で歯を治療することが 可能になりました。

歯科材料や接着剤の進歩などにより、保険治療で使用する歯科用金属ではできなかった

仕上がりが可能で、審美的にも優れ、身体にも安全です。

なぜメタルフリーへ?

口腔内という過酷な環境の中で、金属がイオン化・溶出し、体内に取り込まれ、

身体に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

金属アレルギーはその代表的なものです。

他には、神経の無い歯の土台に用いた金属が 根を腐食させることもあります。

歯の根の部分の破折や、歯茎の黒ずみにも影響します。

美と健康のためメタルフリー治療が行われるようになりました。

まとめ

「メタルフリー治療」とは、詰め物、被せ物、土台にいたるまで一切、

金属を使わない歯科治療です。アレルギーの少ない、身体に優しい歯科治療です。

お口は、身体の内部へとつながる臓器。

保険外治療になりますが、より良い治療のためのスタンダードになりつつあります。

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しっかり噛めるための歯科治療

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噛めない原因

①痛い歯がある

②噛み合わせが悪い

③顎関節が悪い

④歯周病が悪化している  

⑤これら全てが複雑にからみあっている

などが考えられます

もっとも 難しいのは もちろん⑤の複雑に絡み合っている場合で                              

歯科治療のあらゆる方法を用いて

治していくことになります。

そのため 治療長期が 長期化することもあり しっかりとした治療計画を

たて説明を受けることが大切です。

単なる虫歯治療、歯周病治療だけでは治りません。

総合歯科治療

患者様お一人おひとり異なる症状で、異なるお悩みを抱えられ、ニーズも異なります。

また口腔疾患は複雑な原因が絡んでいるため、専門知識や技量が一つ秀でていても

総合的に診断、治療できるセンスと技術がなければ、

納得のいく結果を得ることはできません。

優秀な診断機器を使えば、問題のある箇所や状態はわかりますが、

患者様が本当に解決したい問題の本質は患者様との丁寧な対話から考察する必要があります。

それに基づき、豊富な経験と精密な診査による正確な診断、緻密な計画と

効率の良い治療順序で信頼に値する治療結果をもたらす、

オーダーメイドの総合歯科治療を提供します。

総合歯科治療とは歯1本単位だけでなくお口全体を総合的に捉えながら

治療ゴールを目指す質の高い治療です。

しっかり噛めて、美味しく食事ができることは健康の基本です。

政久歯科醫院では、噛めないストレスから解放される治療を提供し、

たくさんのお喜びの声を頂いております。

総合歯科治療の詳細はコチラから

確かな技術で信頼の歯科治療を

デンタルケアセンター政久歯科醫院は、岡山市北区の岡山シンフォニービル2階にある「美」と「健康」を追求する歯科医院です。心身の美と健康を保つことは、長寿化社会を生きるための もはや教養の一部。お口の健康は、全身の健康に通じ、美しさは生きる力をサポートします。丁寧にプログラミングされたデンタルケアは、大切な人生に必要不可欠な習慣です。当デンタルケアセンターは、一人一人の患者様の健康で幸せな人生に貢献したいという使命感をもって治療とケアに真摯に取り組んでおります。ご来院頂ければ、全ての違いがお分かりになられるでしょう。

噛めないことでお悩みの方、良い歯医者さんに巡り合えないとお困りの方、長く自分の歯で健康に生きるために予防歯科をお探しの方、お口元の美しさを手に入れ、自信をもって生きたいと望まれる方、ぜひ一度ご来院ください。

お問合せは 086-234-5255 までお電話をお願いいたします。

メールでのお問合せ、ご相談はコチラからお気軽にどうぞ。

初めての方のご予約はコチラからどうぞ。

 

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暑中お見舞い申し上げます。

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こんにちは、政久歯科醫院 院長の政久です。

連日、猛暑が続いておりますが、お元気でお過ごしでしょうか?

昨年の今頃は予期せぬ病気で入院していて、絶望の淵にいたものですから、

暑さをかきてるような「蝉時雨」の大合唱で目覚める今年の夏は、生命の輝きや

太陽の眩しさがより尊く感じられます。

心も身体も元気で、仕事ができる毎日に感謝しつつ、診療させて頂いております。

立秋前の18日間が夏の土用で、一番暑さの厳しい期間と言われます。

しばらくは土用照りが続きそうですので、くれぐれも熱中症にお気をつけて

楽しい夏をお過ごしください。

 

 

 

 

 

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50代女性です。今から矯正はできますか?

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もちろん 50代からでも矯正治療は可能です。

50代女性の矯正治療、もちろんできます。

今では矯正治療は一般的になり、矯正装置を入れている子どもさんを多く見かけるようになりました。

しかし50代の方々の幼少期、学童期にはまだまだ矯正治療はマイナーなものでしたね。

その当時のアイドルたちの顔を思い浮かべてみても皆歯並びは悪く、八重歯が可愛いとされた時代だったと思います。

時は経ち、現在では、口元の美しさを求めることは当然ものとなってきました。

きれいな歯並びは美しい笑顔を引き立て自信を与えてくれます。

また、歯並びが整っていると、むし歯や歯周病の予防にも効果的です。

家庭や子育てそして仕事に打ち込み、矯正の機会を逃していた方は多くいらっしゃると思います。

しかし、あきらめる必要はありません。矯正治療は可能なのです。

50代からの矯正の場合

矯正治療はもちろん可能ですが、リスクとしては年齢とともに歯周病のリスクが高まるため

歯周病に罹患している場合はきちんと治しておくことが必要です。

とにかく治療計画をしっかりたてていくことが大切です。

 

当院では『おとなの矯正』相談を承っております。

 「以前からこの歯の向きが気になる」「この歯がもう少し・・だったら」

 と鏡を見て思うことはありませんか?

 意外と早く・簡単に想いを叶えることができるかもしれません

 勇気を出して一歩前に進んでみませんか?

 

 

 

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抜歯の必要ありーには理由があります。

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こんにちは、政久歯科醫院 院長の政久です。
お暑い日が続いておりますが、お元気にお過ごしでしょうか?
夏の土用のこの季節の強い日差しのことを「土用照り」というそうです。
くれぐれも熱中症に気を付けてお過ごしください。

この歯、抜歯しなければいけませんか?

さて、歯科医院で「この歯は、抜かなければなりませんね。」と告げられると少なからずショックを受けられることと思います。
「抜かない治療」=「良い歯医者」と思われているかもしれません。
歯を残すための治療に最善を尽くすのは当然のことですが、抜歯すべき歯を、抜歯すべきタイミングで抜歯していないために、状態がかなり悪化してしまうケースがあります。

治療により抜歯をせず状態が改善できれば良いのですが
そのように出来ない場合があります。

例えば

①進行しすぎた歯周病

②根の中まで進んだ虫歯 

③大きくなりすぎた根の先の炎症

④歯の根が割れてしまっている場合

⑤横や斜めに生えている親知らず

などの場合です。

 

治らないまま使い続けると骨や歯肉のダメージがどんどん広がってしまい、周りの歯が悪くなってしまう事もあります。
それを食い止めるために抜歯も場合によっては必要ということです。

歯を残す治療が大切なことはもちろんですが、抜歯の判断を誤らないことも総合的なお口の健康を維持してゆくためには大切なことです。

 

 

 

 

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ガムピーリングでアンチエージング

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年齢を感じさせない秘訣はきちんとお手入れされた歯と歯ぐきにあり。加齢とともに歯ぐきはくすんだり、下がったりする場合が多いですが、日々の正しい歯磨きを地道に続けることで老化のスピードを大幅に遅らせることができます。歯ぐきのくすみが気になる場合は、一度ガムピーリングを受けてみるのもおすすめ。白い歯×ピンクの引き締まった歯ぐきの相乗効果で、顔色やオーラまで明るく見えるます!歯よりむしろ歯ぐきで若見えor老け見えが決まる!?

ガムピーリング

歯ぐきの表面を薬剤やレーザーによりピーリング(剥離)し、
血色の良いピンク色の歯肉に改善する治療です。
メラニン色素の沈着による黒ずみに効果的なので、
歯ぐきの色が気になる方はぜひご検討ください。

お電話でのお問い合わせは 086-234-5255 まで

   メールでのお問い合わせは コチラからどうぞ。
 
 
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歯の痛みを我慢していたら痛みがなくなりました。治ったのですか?

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痛みが無くなれば、治ったと考えるのは当然だと思います。
しかし、実は治っていなくて悪化している場合もあるのです。
歯の痛みは、虫歯の穴や深い虫歯の治療跡から神経に細菌感染を起こし痛みが出るのですが
これを放置するといずれ歯の痛みはなくなりますが状況は悪化していきます。
感染が根の先にまで広がり治りにくくなっていくのです。
場合によっては抜歯にいたることもありますので、必ず調べてもらうことが必要です。

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歯周病がアルツハイマーのハイリスク因子!?

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アルツハイマー症状 歯周病で進行?!

歯周病は、「狭心症」「心筋梗塞」「脳梗塞」「糖尿病」「誤嚥性肺炎」「骨粗鬆症」などの誘因になり、健康を阻害する重大なリスクファクターになる事実が判明している(日本臨床歯周病学会より)。

そして今年5月、日本大学歯学部の落合邦康特任教授(口腔細菌学)らの研究チームによる最新研究で、歯周病を放置すれば、約300種類もの歯周病の原因菌が産出する「酪酸」が、「アルツハイマー病」の発症リスクを高めるとする研究が、初めて発表された。

アルツハイマー病は認知症の原因疾患の一つ

 アルツハイマー病とは、徐々に脳細胞が死んでいく、脳の神経細胞が減少する、脳の中で記憶を司る「海馬」を中心に脳全体が萎縮するというような変化が現れる病気で、現在、約500万人とされる認知症患者のおよそ7割(約350万人)はアルツハイマー型認知症と推定されている(厚生労働省「認知症施策推進総合戦略 新オレンジプラン」)。

歯周病は日本人の8割が罹患 

厚生労働省の『平成26年度 国民医療費の概況/患者調査の概況』によると、「歯肉炎」や「歯周病」の患者数は331万5000人 (男性137万3000人、女性194万2000人)。歯周病の有病率は20代が約7割、30~50代が約8割、60代は約9割にのぼる。

歯周病とは、歯垢(プラーク)の中の細菌によって歯肉に炎症をひき起こし、やがては歯を支えている骨を溶かしていく病気のことで、結果的に歯を失う原因となる。

歯垢(プラーク)は取り除かなければ硬くなり、歯石と言われる物質に変化し歯の表面に強固に付着。 これはブラッシングだけでは取り除くことができず、この歯石の中や周りに更に細菌が入り込み、歯周病を進行させる毒素を出し続ける。

歯周病菌が産出する「酪酸」がアルツハイマー病の一因か?!

研究チームは歯周病の原因菌(レッドコンプレックス)となるP.g.菌(ポルフィロモナス・ジンジバリス)、T.f.菌(タネレラ・フォーサイセンシス)、T.d.菌(トレポネーマ・デンティコラ)などが生成する「酪酸」が歯周細胞内に取り込まれると、鉄分子(ヘム)、過酸化水素、遊離脂肪酸が過剰に産出されるため、酸化ストレスによって歯周細胞が破壊されることに注目した。(※酪酸は口臭の原因の一つでもある。)

 さらに研究チームは、「酪酸」が動物の脳にどのような影響を与えるのかを調べるために、健康なラット3匹の歯肉に酪酸を注射。6時間後に、記憶を司る「海馬」、ホルモンの分泌に関わる「松果体」と「下垂体」、さまざまな高度な活動を司る「大脳」、運動機能を調整する「小脳」が受けた酸化ストレスを分析した。

 その結果、「酪酸」を注射したラットは通常のラットに比べ、鉄分子(ヘム)、過酸化水素、遊離脂肪酸の濃度が全ての部位で平均35~83%も上昇していた。

 特に「海馬」での上昇率が最も高く、ヘムは平均79%、過酸化水素は平均83%、遊離脂肪酸は平均81%、アポトーシス(細胞死)を誘導するタンパク質分解酵素のカスパーゼは平均87%も濃度が上昇。さらに、アルツハイマー病の患者の脳神経細胞内で物質輸送に関わるタンパク質の「タウ」の量が平均42%も増加していた。

分かりやすく説明すると

口腔内で歯周病菌が酪酸を作り、その酪酸が血管を通じて身体に侵入し、脳へ到達すると鉄分子を過剰に生成する。そしてこの鉄分子が脳の中の海馬という部分で脳細胞を破壊するというメカニズム。海馬は記憶をつかさどる器官であるため、その力が衰えてくると、アルツハイマー症状が進行する、というもの。

落合特任教授によれば、歯周病患者の歯周ポケットからは健常人の10~20倍もの酪酸が検出されることから、歯周病巣の酪酸が長期間にわたって脳内に取り込まれると、アルツハイマー病を引き起こす一因になるので、早めに治療をすべきだと指摘している。

歯周病かどうかの見分け方

  1. 朝、口の中がネバネバする

  2. 口臭がきつい

  3. 歯を磨くと歯茎から血が出る

  4. 歯茎が赤く腫れている

  5. 歯が長くなったような気がする

  6. 歯に物が挟まりやすい

  7. 歯茎が痛い(かゆい)

  8. 固いものを噛めない

上記8つのうち、3つ以上当てはまる場合は要注意!!

 まとめ

現在では歯周病は、予防でき治療も可能な病気。 大切なのは予防、診断、早期治療、そしてメンテナンス。

「不治の病」とさえ言われていた歯周病も、現在では進行を阻止することが可能となり、健康をとりもどすことができる。まず、歯周病の原因である歯垢をためない、増やさないことが基本。そのためには・・・

  1. 正しい歯ブラシの方法でのブラッシングを毎日実行し、歯の表面を歯垢のない清潔な状態にしておく事が何より大切。
  2. 歯肉の中まで入っている歯石を完全に取り除き、さらに根の表面を滑らかにして炎症を引き起こす細菌を徹底的に除去すること。
  3. 傷んだ歯肉、骨を治療して健康に近い歯肉にすること。
  4. お口の健康の保持のため歯科衛生士による専門的なクリーニングなどのメインテナンスを定期的に受けること。

歯科医院での定期的な健診とメインテナンスでお口の健康を守ることは、アルツハイマーの予防にも役立つ!!

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8月5日(土)は矯正相談日です。

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大人の歯列矯正

あきらめないで、まずはご相談ください。

歯並びが気になっていたけれどなかなか歯列矯正に踏み切れなかった大人の方も多いのではないでしょうか。歯列矯正とは歯を動かして歯並びや噛み合わせの治療をしていくことです。子どもの時に行うものと思われている方が多いようですが、大人になってからでも 歯列矯正をして歯並びをきれいにすることは十分可能です。また、前歯だけやセラミックを使って歯茎に負担をかけずに前歯をきれいにすることもできます。

続きを読む →

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