[短期治療症例]海外転勤までにホワイトニング完了したいと来院された患者様|「帰国後また来ます!」と治療結果に喜ばれた症例|岡山市にある歯医者【政久歯科醫院】
2025年3月24日
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【Before】 | 【After】 |
治療前の歯の様子
前歯のホワイトニングしたいと来院された患者様。
ホワイトニングを希望されていた前歯部には、レジン前装冠という被せ物が4本入っていて、その隣にある歯についてもむし歯治療の跡があり、CRと呼ばれるレジン素材でつぎはぎ状態になっていました。
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【ご来院時の前歯】 |
患者様のご希望
2か月後に海外に転勤する予定があり、出発までに治療を終わらせたいというご希望がありました。治療できる期間に制限がある中で、出来る限りご希望を叶えるための治療計画を立てて、患者様の同意のもと治療をスタートしました。
どんな治療をしたか?
ホワイトニングを希望されていた前歯部入っているレジン前装冠は人工物です。天然歯とは違い、人工物はホワイトニングをしても白くならないことをご説明しました。
また、被せ物の隣にある歯についてもむし歯治療の跡があり、CRと呼ばれるレジン素材でつぎはぎ状態になっていたため、『ホワイトニング』ではなく『被せ物のやりかえ』を提案しました。
治療スタート初日にワンデートリートメントで前歯の被せ物を外し、その日のうちに合計で6本の前歯を仮歯に変えました。治療開始当日に自然な見た目の仮歯が入るので、最終的な被せ物の色や形を調整する期間も見た目を気にすることなく過ごせます。
仮歯を入れた後は、歯ぐきの状態がキレイになるのを待って、最終的な被せ物の型どりを進めました。
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【治療直後の前歯(仮歯)】 |
今回は、ご自身の歯の色に馴染む自然な白さを表現できるセラミックの被せ物をセットして治療終了。 本来であれば、もう少し治療期間をかけて歯ぐきの治癒状態を確認し、歯ぐきのラインを揃えていきたかったのですが
①患者様が笑った時に歯茎は見えないこと
② 治療期間の制約
の観点から少し早めに型取り、セットを進めて、一旦治療終了としました。
治療後の患者様のご様子
ご希望の期間内に最終的なセラミックの被せ物が入り、とても喜ばれていました。
「海外赴任まで残された時間もあまり無かったが、最適なプランをご提示いただいて、納得感を持って治療をすることができました。また帰国したらメンテナンスに来る!」と言ってくださいました。
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【Before】 | 【After】 |
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【Before】 | 【After】 |
今回の治療を担当したのは村上先生
保険診療はもちろん、審美補綴・矯正・インプラント・精密根管治療など幅広い治療を担当しています。
口腔内だけを診るのではなく、患者様の背景を伺い、出来る限りご希望に沿う形での治療を提案しています。
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この記事の監修者
歯科医師:村上 諒
<経歴>
- 九州歯科大学歯学部 卒業
- 医療法人社団湧泉会 ひまわり歯科(研修医)
<資格・所属学会・団体>
- ストローマンベーシック
- ストローマンネオデント抜歯即時
- カラーコーディネーター