歯科用CTの重要性
2016年5月7日
CTによる3次元画像診断
歯科用CTでより正確に診断できるようになったことの1つに、根の先にできた炎症の診断があります。
例えば通常のレントゲン撮影だとこのようにしか写らないのですが、
CTを用いて撮影するとこのように見えるので、どの根の先がどんな状態かはっきりわかります。
その結果悪い根を確実に治療することができるようになります。
CTによる3次元画像診断により、レントゲン撮影では判別出来ない痛みや症状の原因も特定できる可能性が高くなります。
正確な診断こそが治療の上で最も大切なことです。
この記事の監修者
副院長:政久 侃祐
経歴
- 九州歯科大学歯学部 卒業
- 医療法人良陽会 鶴田歯科医院 勤務(研修医)
- 政久歯科醫院 入社
資格・所属学会・団体
- 日本口腔インプラント学会
- 日本歯周病学会
- 日本歯科保存学会
- 日本歯内療法学会
- 大阪SJCDベーシックコース



















